Jリーグ

Jリーグ

「未だ勝利が無い昇格組同士の試合は、逆転で福岡に軍配が上がる」J1第4節 徳島ヴォルティス-アビスパ福岡

ともにJ2からの昇格組ながら、まだ今期はJ1で未勝利同士の対戦。徳島は4-2-3-1のフォーメーションで、福岡は4-4-2の形でスタート。試合はいきなり動く。前半2分にGK上福元からのキックを渡井が受けてのスルーパスに宮代が反応、シュートは...
Jリーグ

「仙台の復興に5得点で力強く応援するフロンターレ」J1第2節 ベガルタ仙台-川崎フロンターレ

東日本大震災復興記念試合と銘打たれた、ベガルタ仙台とJ1王者川崎フロンターレとの試合。川崎は前節から6人のメンバーを変更、前線は1トップが小林悠、シャドーが長谷川と遠野というスタメン。対する仙台は4-4-2のフォーメーション。試合はいきなり...
Jリーグ

「3年間でわずか6ゴールの大久保が、王者川崎相手にまさかのドッピエッタ」J1第11節 川崎フロンターレ-セレッソ大阪

開幕戦の横浜Fマリノス戦を点差以上の内容で完勝、今期も優勝候補筆頭であることを見せつけた川崎フロンターレは、ACLとの兼ね合いで11節の試合が前倒しとなり、ミッドウィークにクルピ監督と大久保が帰って来たセレッソ大阪と対戦。川崎はいつもの4-...
Jリーグ

「リカルド・ロドリゲスと中村憲剛の情熱をひしひしと感じた開幕戦」J1第1節 浦和レッズ-FC東京

J1開幕節で唯一の地上波放送のカードになったのが、埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ対FC東京の試合。こちらも観客は最大5000人に限られた中での試合となった。今シーズンからリカルド・ロドリゲス監督が率いる浦和は、4-4-2のフォーメーショ...
Jリーグ

「盤石のJ1王者に対して横浜Fマリノスの自爆アタック」J1第1節 川崎フロンターレ-横浜Fマリノス

昨シーズンJ1チャンピオンの川崎フロンターレが、横浜Fマリノスと対戦した神奈川ダービーの開幕戦。新型コロナウイルスの感染防止のために最大5000人の観客に制限された中で、やや寂しいオープニングとなった。川崎はいつもの4-3-3のフォーメーシ...
Jリーグ

「点差以上に選手層と戦術練度の差を見せた川崎、まずは今期も国内1冠」ゼロックス・スーパーカップ2021 川崎フロンターレ-ガンバ大阪

川崎がリーグ戦と天皇杯の2冠を達成したために、レギュレーションとして対戦相手がリーグ2位のガンバになった今年のゼロックス・スーパーカップ。昨シーズンは不動のアンカーだった守田がサンタクララへと移籍し、新加入のジョアン・シミッチが代役となった...
Jリーグ

「中村憲剛は出場せず、川崎フロンターレが2冠を達成!」天皇杯決勝 川崎フロンターレ-ガンバ大阪

皆様、あけましておめでとうございます。今年も例年通り、ダラダラと試合の感想を書きなぐるブログで行かせてもらいますので、何卒お付き合いよろしくお願いいたします。さてコロナ禍で観客が制限された中でも、何とか無事開催された元日の天皇杯決勝。正月の...
Jリーグ

「オルンガの驚異も跳ね除け、川崎が鮮やかな逆転劇で有終の美を飾る」J1第34節 柏レイソル-川崎フロンターレ

新型コロナウイルス感染症のため、4ヶ月以上の中断を強いられた今年のJ1。7月4日の再開以来、リーグの中で大きなパンデミックを起こさず最終節まで完走できた事は、村井チェアマンを筆頭とするJリーグ機構、そして各クラブの非常な努力の賜だろう。来年...
Jリーグ

「清武は別格だが足を引っ張る得点力、セレッソは痛いドロー」J1第32節 セレッソ大阪-柏レイソル

現在1試合の未消化を残してリーグ4位に付けているセレッソは、ホームで7位の柏レイソルと対戦。セレッソは予想通り3-4-2-1のフォーメーションで、同じ並びをする柏に対してミラーゲームを仕掛けて来た。しかし最初に決定機を作ったのは柏で、前半1...
Jリーグ

「セレッソサポーターにとってのロティーナは、エメリ監督のような存在なのか」J1第31節 コンサドーレ札幌-セレッソ大阪

優勝は川崎で決まったが、天皇杯、ACL出場権争いが続くJ1。現在5位ではあるけども、試合消化がライバルに比べて少なく、まだまだ可能性が残されているセレッソ大阪は、アウェイでコンサドーレ札幌と対戦。今シーズンでの退任が決まってしまったセレッソ...