「20歳オシムヘンのスーパーゴール2発でまずはシャルルロワ先勝、森岡も地味に貢献」ベルギーリーグ・ELプレーオフ準決勝 第1レグ コルトレイク-シャルルロワ

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2つのグループリーグで争われるベルギー・プレーオフ2。シント・トロイデンを破って首位通過を果たしたシャルルロワは、別のグループ首位のコルトレイクと対戦、さらにプレーオフ1の3位と決勝を戦い、勝利したチームがヨーロッパリーグ出場となる。

まずそのスタートとなるコルトレイク対シャルルロワ。盛岡は5-3-1-1のシャドーストライカーとして先発。対するコルトレイクは4-3-3のフォーメーション。

試合開始直後に、コルトレイクのエースストライカーであるアヴェナッティが怪我で退場、シャルルロワに運が向いたかと思いきや、前半9分に一発のロングパスから交代で入ったエゼキエルが抜け出し、GKより先に触ってゴールを決める。

その後は前線が厳しくマークされてシャルルロワは全く攻撃の基点を作れなかったが、35分頃からようやく相手のプレッシャーが落ちてシャルルロワがボールを持てるようになる。すると41分に右CKからニアに飛び込んだオシムヘンが強烈なボレーを叩き込んで同点に。

さらに後半10分、DFからのパスに抜け出したオシムヘンがワントラップからシュートを決めて逆転。その後は当然コルトレイクがボールを支配するようになるが、強引な攻めが目立って決定機を作るまでには至らない。逆にシャルルロワは23分にオシムヘンと森岡のコンビネーションからカウンターを成功させるが、森岡はドリブル中に自らバランスを崩して転倒してしまう。そして34分に交代。

コルトレイクは後半ロスタイムにダーネが切れ込んでから強烈なシュートを放つが、シャルルロワGKリウがファインセーブで防ぎ、味方のシュートを顔面で受けて倒れたオシムヘンの状況が心配だが、まずはアウェイで勝利してアドバンテージを持った状態で第2戦を迎える事になった。

森岡は得点にこそ絡まなかったが、攻撃ではしばしば良い基点になり、リードしてからは守備にも奔走して勝利に貢献。ヨーロッパリーグまで何とか行って欲しいね。

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