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「ACL出場権争いのデッドヒートはまだ続く」J1第36節 ガンバ大阪-名古屋グランパス

激動の2021シーズンJ1も残り3試合。優勝は川崎フロンターレで決まり、2位も横浜Fマリノスでほぼ確定したが、残り1つのACL出場枠を鹿島、名古屋、浦和が争う激戦がまだ続いている。名古屋は4-2-3-1のフォーメーションで、1トップがシュヴ...
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「大島と小林悠がサブでも安定した試合運び、川崎が盤石のJ1優勝」J1第34節 川崎フロンターレ-浦和レッズ

今節の試合で、川崎が5位の浦和に勝てば優勝が決定、引き分け以下の場合は横浜Fマリノスの成績次第で優勝が決まる大一番。川崎はいつもの4-3-3のフォーメーションで、浦和も形はいつもの4-2-3-1ながらコンディションの問題でエースのユンカーが...
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「名古屋は”死んだふり”大成功で初優勝」ルヴァンカップ 決勝 名古屋グランパス-セレッソ大阪

4日前に戦った天皇杯ではセレッソが3-0で快勝、そして同じカードで迎えたルヴァンカップ決勝。天皇杯からスタメンを4人だけ変えた名古屋に対し、セレッソは9人を入れ替えるターンオーバーで、コンディション的にもセレッソが優位に思われた。が、天皇杯...
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「名古屋は死んだふり? ルヴァンカップ決勝の前哨戦はセレッソが完勝」天皇杯 準々決勝 名古屋グランパス-セレッソ大阪

2日後に全く同じカードでルヴァンカップの決勝を戦う両チームが、先に天皇杯で対戦。名古屋は前節から6人の選手を入れ替えたのに対し、セレッソは何と9人の選手を入れ替え、ACLのチケットがかかった天皇杯よりも、ルヴァンカップのタイトルを優先する方...
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「川崎の優勝を大きく後押しする誤審オフサイド」J1第33節 セレッソ大阪-横浜Fマリノス

身内に不幸があって、昨日、今日とお葬式でバタバタしているので簡単に。首位の川崎フロンターレと勝ち点9差で2位の横浜Fマリノスだったが、セレッソとのアウェイ戦で1-2で惜敗、川崎が清水に勝利したため勝ち点差は12に広がり、いよいよ優勝に王手と...
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「ネルシーニョ采配を逆手に取り、”戦術山中”で柏を粉砕」J1第33節 浦和レッズ-柏レイソル

ACL圏を目指して3位のヴィッセル神戸を勝ち点5差で追いかける浦和は、ホームで13位の柏レイソルと対戦。フォーメーションは浦和も柏も4-2-3-1。試合の序盤は柏ペースだった。高い位置を取る浦和のSBが明けたスペースに流れるクリスティアーノ...
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「ハリルホジッチに見せたい好ゲームは、札幌の息切れでFマリノス逆転」J1第32節 横浜Fマリノス-コンサドーレ札幌

A代表ウィークが明けてすぐ土曜日の試合は、2位の横浜Fマリノスとコンサドーレ札幌の試合。横浜は4-2-3-1のフォーメーションで、札幌は3-4-1-2のトップ下を置いたミシャサッカー。試合はアウェイの札幌がいきなりハイプレスを仕掛け、4分に...
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「これからは鹿島るじゃなくて”名古屋る”?18試合目のクリーンシート新記録」J1第28節 名古屋グランパス-徳島ヴォルティス

W杯予選を終えてJ1も再開。6位の名古屋グランパスは17位とギリギリ降格圏に沈む徳島ヴォルティスと対戦。名古屋のフォーメーションは4-2-3-1で、徳島は4-4-2の形。名古屋はSBが高い位置を取って、CBがサイドに開いてボランチが下がり、...
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「プレミア、スペインと出番が無かった武藤もJリーグでは別格」J1第25節 ヴィッセル神戸-鹿島アントラーズ

この夏に、大迫、武藤、ボージャンと驚愕の移籍を実現したヴィッセル神戸。この試合では早速武藤がベンチ入り、サンペールが出場停止でアンカーに山口が入った3-1-4-2のフォーメーション。3連勝と好調の3位鹿島は、4-2-3-1の形でスタート。前...
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「ワールドクラス酒井の加入で勝利も、内容はしょっぱいレッズ」J1第24節 浦和レッズ-サガン鳥栖

現在3位と絶好調の鳥栖をホームに迎えた8位の浦和。レッズのフォーメーションは4-4-2で、マルセイユから移籍した酒井宏樹が初先発。対する鳥栖は3-1-4-2の形でスタート。最初の決定機は鳥栖。右サイドで小屋松の突破から山下が合わせてシュート...