「劇的な同点ゴールも喜べない、チャンピオンズリーグの悪影響」ベルギー・プロリーグ第13節 ゲンク-アントワープ

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昨日は神戸までサイクリング、当然帰ったらヘロヘロに疲れてDAZNのフルタイム試合を見る気力が無かったので、録画してあったゲンクの試合を1.5倍速で観戦。

現在リーグで5位と6位、プレーオフ1圏を争うライバルの両チーム。ホームのゲンクは伊東純也が右SHで先発の4-4-2、対するアントワープは4-2-3-1で、三好はベンチスタート。

試合はいきなり前半8分に、右サイドを崩されクロスがファーに流れたところをラムケル・ゼがダイレクトで流し込みアントワープが先制。

ゲンクも27分に伊東がPA内でエンドンガラからの縦パスを受け、トラップから左足を振り抜いたがボールが上手くヒットせずGKにキャッチされる。

が、前半のゲンクはチャンスらしいチャンスはそれぐらい。チャンピオンズリーグをこなしている疲労があるのか、マイボール時に攻撃陣が前に張ったままで動きが無く、後ろと分断されてまともな組み立てが出来ない。

後半に入ってもわずか2分で、アントワープは左サイドからロドリゲスがカットインからシュート、これがDFに当たってコースが変わってゴールイン、ゲンクをさらに突き放す。そして伊東は後半12分で交代。

しかしこの時間帯から、アントワープは勝ちを意識したのかDFラインがあまり上がらなくなり、ゲンクがセカンドボールを拾う流れになり始める。すると後半24分にFKからサマッタが低い弾道のキックを上手く合わせて1点差に迫る。

その後は中盤にスペースが空いてオープンな展開になり、どちらもチャンスがありながら追加点は無かったが、後半42分にアントワープのロドリゲスが2枚目のイエローで退場してしまう。

これでアントワープは完全に守備固めに入り、後半45分になってこのまま守り切るかと思われたのだが、6分あった後半ロスタイムのまさに6分が過ぎたところで、ボランチのベルゲがそのまま持ち込んでカットインからミドルシュートを叩き込み、劇的な同点ゴールを決めたところで試合終了。

伊東自身のプレイは悪くなかったんだけど、いかんせんボールに絡む回数が少な過ぎた。チーム全体も伊東も動きが少なく、今節もオイペンに負けてしまったようだけど、辛抱の期間が続きそうだ。

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