「反則オルンガ、ハットトリックで仙台を粉砕」J1第7節 柏レイソル-ベガルタ仙台

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現在7位の柏と、13位の仙台が対戦した試合。会場の三協フロンテア柏スタジアムは、こじんまりとしているだけに5000人制限でも結構入っているように見える。柏は4-2-3-1のフォーメーション、仙台は4-3-3の形でスタート。

試合はアウェイの仙台が押し気味で試合を進めると、ジャーメイン良からのクロスをゲデスがフリーで決められず、13分にはPA内で連続攻撃を仕掛けるも柏GK中村がことごとく防いで得点を許さない。

しかし先制は柏。前半20分にオルンガのポストから江坂のドリブル、ラストパスを仲間が決める。直後に仙台の柳が強烈なミドルを放つもまた中村がギリギリでゴール上に弾く。

仙台は序盤からビルドアップでのミスがあったのだが、前半40分にもCBからのパスが直接柏に渡り、瀬川がゴールライン際から上げたクロスをオルンガが打点の高いヘッドで押し込み柏が2点目。

後半から仙台はCSKAモスクワから復帰した西村を投入。早速3分にサイドに流れた赤崎のクロスをDFがクリアしきれず、もたついたところを西村が押し込み、移籍後初ゴールを決める。

柏は後半13分、カウンターの場面で江坂がマークを倒してパス、オルンガが角度のないところからカットインシュートを流し込んでドッペルパック。その直後にはスルーパスにオルンガが抜け出し、自身がPKを蹴るも仙台GK小畑が弾くファインプレイ。

しかし後半30分、柏は仙台PA付近でパスを回すと、三原からゴール前に飛び込んだオルンガにパス、それを長いリーチであっさり流し込み、柏が3点目をゲットする。最後は後半41分にまた仙台は中盤でボールを奪われ、スライディングを交わされ瀬川に流し込まれて5失点目。これで完全に勝負あり、5-1で柏が大勝した。

仙台は意欲的なサッカーを見せていて、チャンスの数自体は仙台のほうが多かったぐらいだけど、自陣であまりに軽率なミスが多すぎたね。そして決定的なのがオルンガの存在。スピード、シュート力を兼ね備えていてJリーグのレベルを超越している。既に得点ランクは首位を独走しているが、得点王最有力である事は間違いないだろう。

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2020/07/29 | Jリーグ

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