「世界のサッカーが死んだ日」はもう目前?

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新型コロナウィルスの影響はヨーロッパ全体に広がり、選手や監督、チームスタッフにも感染者が相次ぎ、各国のリーグは軒並み中断に追い込まれています。

チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグについては、4チームが同一の開催地に集って準決勝と決勝を集中開催する形を模索しているらしいですが、イタリアやスペインの現状を見ると再開は相当厳しいと言わざるを得ません。

まだ、かろうじてオーストラリアと南米のリーグが無観客試合で開催中で、本田圭佑がボタフォゴに移籍してのデビュー戦でPKを決めたニュースがありましたが、選手からは抗議の意志が伝わっており、先行きは不透明です。

グレミオの選手がマスク着用で入場…新型コロナ流行での試合開催に抗議 | ゲキサカ

そしてJリーグは、ご存知のように3月18日からの開幕を断念、4月3日からのスタートを模索しているところです。

Jリーグの再延期を合意! 当初は3月18日予定も『4月3日』再開へ | ゲキサカ

もし4月3日までの3週間に南米リーグが中断する事になると、おそらく第二次世界大戦以降、地球の表と裏で絶え間なく続いていたサッカーの試合が、全世界でストップするという前代未聞の事態に陥る可能性があるわけです。それは「世界のサッカーが死んだ日」として、永遠に語り継がれる事になるでしょう。

そういった事態にならないためにも、何とか新型コロナウィルスの感染が収まり、無事にJリーグが開幕して、きっちり世界のサッカーサイクルが回って行ってくれる事を願うばかりです。

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2020/03/16 | コラム・書評

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