「KYな中島のツッコミに、すかさずフォローする富安が見たい」カタールW杯アジア2次予選 ミャンマー戦展望

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早いもので、ついこの前にロシアW杯が終わって森保監督が就任したと思ったら、もうカタールW杯への予選が今日からスタート。と言うわけで、恒例の試合前展望を書いてみます。

既に予選自体は始まっており、グループDでは最終予選常連のウズベキスタンが、初戦でパレスチナ相手に敗れるという波乱がいきなり起こってます。日本も4年前は初戦でシンガポールに引き分けた事も記憶に新しく、他人を笑うことは出来ません。ミャンマーは初戦のモンゴル戦を落としており、モチベーション高く臨んでくるでしょう。

しかもミャンマーの現在は雨季の気候で極めて蒸し暑く、午後には熱帯名物のスコールが降るため、ピッチは田んぼのようなコンディションでとても人もボールも走るようなパスサッカーなど出来る状態では無さそうです。当然、ミャンマーは自陣に5バックか6バックの「バスを停める」守備で固めてくるでしょうし、ひたすらストレスだけが溜まる展開になるのは容易に想像がつきます。

そうなると勝敗の鍵を握るのはやはりセットプレー。ロングボール、サイドチェンジを利用してサイドの高い位置で起点を作り、そこからドリブルなどでPAの中、もしくは近いところでファールをもらい、日本が勝っている高さを利用して先制点を決めることが出来れば、比較的楽な展開に持ち込む事が出来るでしょう。逆に焦ってミスからカウンターをくらい、セットプレイを与えて失点というパターンもあり得ますからね。

スタメンについては、おそらくパラグアイ戦のスタメンとほぼ同じ、コンディション次第で橋本のところに遠藤が入るかどうかぐらいでしょう。注目の右SHについては、久保よりドリブルの馬力がある堂安を先発に使うべきかと。日本はサイドまでは容易にボールを運べるでしょうから、そこからの攻撃のパリエーションをどこまで作れるか。堂安と中島、SBの酒井と長友のコンビにかかる期待は大きいです。

キーマンを挙げるとすると、富安と中島。攻撃ではセットプレイのターゲットとして、自陣に広いスペースが出来るであろう日本の守備でも、カウンターを狙うミャンマーのファーストアタックを防ぐ重要な任務を遂行してもらわないといけません。

中島は良くも悪くもKYな性格なので、ミスを恐れて弱気なプレイをする事もないでしょう。そのリスクはしっかり富安がカバーしてくれるはず(笑)、とにかく思い切ってリフティングでも何でもやっちゃって欲しいですな。

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2019/09/10 | 日本代表

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