「伊東が今期3点目の試合を決定づけるゴール、いよいよチャンピオンズリーグに王手」ベルギー・プレーオフ1 第7節 ゲンク-アントワープ

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ベルギーリーグのプレーオフもいよいよ残り2試合。2位のクラブ・ブルージュに勝ち点6の差を付けて首位を独走中のゲンクは、この試合に勝つと2位以上が確定になる重要な試合。ゲンクのフォーメーションは4-3-2-1で伊東純也は右ウイングでの先発。

試合はホームのゲンクがボールを支配するものの、アントワープは忠実なマーキングでゲンクの縦パスをカット、11分にはクロスにフリーで飛び込んだムボカニの決定的なヘッドというチャンスを作り出す。

すると前半23分、ゲンクはメーレからのクロスに中央で競り合ったアルスラナギッチが出した右手にボールが当たりPKの判定、これをマリノフスキーがコースにきっちり決めてゲンクが先制点をゲットする。

そこまで目立てなかった伊東だったが、33分にFKからニアに走り込んだ伊東がトラップからシュートも相手に阻まれる。さらに38分に同じくマリノフスキーのFKからアイドゥーが合わせるもクロスバーに当たる。

後半はいきなりロドリゲスがPA内に侵入してシュートを放つなどアントワープが攻勢に出る。しかし後半7分に伊東がカウンターからドリブルを仕掛けたところで倒されイエローを相手に与えると、10分に相手のバックパスをサマッタが拾い、そのまま持ち込み2点目を決める。

そして後半12分、相手のパスをカットしたボールをトロサールが左サイドで受けると、そのままドリブルでマークを剥がしてクロス、右サイドに飛び込んだ伊東が上手くバウンドを合わせるシュートでリーグ3点目となるゴールを決める。

これでアントワープの気持ちが切れてしまったのか、その後はアントワープが攻勢に出ながらも雑な攻撃でシュートまで持って行けず、逆に後半45分、トロサールからのパスを受けたウロネンがPA内で倒されPK、これはヘイネンが決めて4点目、これで完全に試合は決まり、試合終了。

ゲンクはこれで5連勝、勝ち点を60と伸ばして2位以内を確定、来期のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した、1位になると本大会からの出場になるため、次節のクラブ・ブルージュとの対戦でもきっちり結果を出したいところだ。

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