「宇佐美と交代した選手が決勝点、監督が宇佐美を先発で起用する理由は?」ドイツ・ブンデスリーガ第18節 アウグスブルク-デュッセルドルフ

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リーグ戦14位で残留争いをしているデュッセルドルフのウィンターブレイク明け最初の試合は、すぐ下に位置する15位アウグスブルクとの重要な対戦。

どちらもフォーメーションは4-4-2で、宇佐美は左SHとして出場。序盤はホームのアウクスブルクがサイドを高い位置に上げてガンガンとハイプレスを仕掛け、デュッセルドルフは防戦一方、宇佐美も守備に追われてほとんど攻撃に絡めない。

前半20分を過ぎると、ようやく相手のサイド攻撃が落ち着き、デュッセルドルフはビルドアップでボランチの1枚が落ちて3バックになり、SBが高く上がって宇佐美が中へ絞る3-1-4-2-1で組み立てるようになってから前線でプレイ出来るようになる。

それでも相変わらずのインテンシティの低さでなかなか攻撃の流れに乗れなかったが、44分にGKからのロングキックから頭でそらせたボールを宇佐美が中央で受け、上手いターンからサイドへ展開、ルケバキオのクロスにファーでフリーになっていたデドゥクシュが頭で流し込み先制。

後半はデュッセルドルフが4-4-2のコンパクトな3ラインブロックを作って守る展開。それで何とかしのいでいたが、宇佐美がイエローカードをもらったスライディングで与えたFKをシュミットに直接決められ同点。そして宇佐美は22分にラマンと交代。

その後は一進一退の工房を続けていたが、後半45分に中盤でボールを奪ってからのカウンターで、ラマンがDDライン裏に飛び出しトラップからシュート、これが決勝点となってデュッセルドルフがアウェイで大きな勝利を手にした。

宇佐美は、得点には絡んだけど失点に繋がるファールをしたのでプラスは帳消し。テクニックはチームで随一なんだけど、相変わらず攻守の切り替えが遅くボールに絡む回数自体が少ない。つーか、交代で入ったラマンはパスアンドゴーも活発で点を取ったし、何で俺が先発じゃないんだと不満を持っててもおかしくないよね・・・日本人が多い街だからマーケット的な狙いがあるのかもしれないけど、使ってもらっているうちに結果は出して欲しいよな。

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