UEFAヨーロッパリーグ

「鎌田はセットプレイから2アシスト、しかし全体ではプラマイゼロだった?」UEFAヨーロッパリーグ グループF フランクフルト-スタンダール・リエージュ

おそらくグループ1位通過はアーセナルが堅いとして、2位を勝ち点3で争っている両チームの直接対決。フランクフルトは3-4-2-1で、パシエンシアの1トップに、ガチノヴィッチと鎌田が2シャドーで並び、長谷部はいつものリベロという並び。 いつもの...
UEFAチャンピオンズ・リーグ

「レアルは主力が復調、長友はロドリゴの勢いに飲み込まれる」UEFAチャンピオンズリーグ グループA レアル・マドリー-ガラタサライ

昨日は飲み会があってからの観戦だったのでレポートは簡単に。 いつもどおりにチャンピオンズリーグではグループリーグを突破できそうにないガラタサライと、逆にまさかの不振で、ここまで勝ち点1に留まっているレアル・マドリーとの試合。 ガラタサライは...
アジア・チャンピオンズリーグ

「外弁慶の浦和が広州に完勝、しかし試合を救ったヒーローは決勝で欠場へ」アジア・チャンピオンズリーグ 準決勝 第2レグ 広州恒大-浦和レッズ

埼玉スタジアムでの第1戦を2-0で折り返しての、広州ホームでの第2戦。浦和はボランチの1枚が青木から阿部に変わった以外は同じメンバー、3-4-2-1のフォーメーションで臨む。 対する広州は、3バックにして失敗した第1戦とは異なり、エウケソン...
ベルギー・プロリーグ

「攻撃面ではベルギーのレベルを超えつつ伊東だが、まだ他の課題は残ったまま」ベルギー・プロリーグ第11節 スタンダール・リエージュ-ゲンク

国際Aマッチウィーク明けのベルギーリーグは、2位のスタンダール・リエージュと5位のゲンクの直接対決。伊東は4-2-3-1の右SHで先発。 さすがに首位争いをしているチームだけあって、ダイレクトでのボール回しなど攻撃に回った時のスムーズさが他...
フランス・リーグアン

「手抜きプレイでごまかせる、酒井宏樹もベテランの域」フランス・リーグアン第10節 マルセイユ-ストラスブール

第6節のモンペリエ戦で3人の退場者を出して以来、4試合勝ちが無いマルセイユは代表から帰った酒井が、2試合フル出場だったにも関わらず左SBで先発に名を連ね、前線はベネデットの1トップに、ジェルマンとラドニッチがシャドーに入った4-3-2-1、...
スペイン・リーガエスパニョーラ

「降格圏のマジョルカが首位レアルにまさかの勝利、久保が果たした貢献とは?」リーガ・エスパニョーラ第9節 マジョルカ-レアル・マドリー

現在リーガ・エスパニョーラ首位と18位という関係以上に、マジョルカにレンタル移籍して古巣との対戦が実現してしまった久保に大きな注目が集まってしまった試合。 しかし代表hに帯同していた久保はベンチからのスタートで、マジョルカは4-4-1-1の...
ドイツ・ブンデスリーガ

「フランクフルトで平凡な選手がグングン伸びるのは、長谷部キャプテンの育成力のおかげ?」

国際Aマッチウィーク明けのブンデスリーガ。9位のフランクフルトはライバルである7位のバイヤー・レバークーゼンとの対戦。代表引退の長谷部は3-1-4-2のリベロでスタメンだが、チームには1日前に合流したばかりの鎌田はベンチスタート。対するレバ...
日本代表

「イラン、UAEが格下に敗戦、強豪中東勢受難の前半戦」カタールW杯アジア2次予選 各グループの状況

さてカタールW杯アジア2次予選も折り返しの3試合が消化し、各グループの状況がだいたいハッキリしてきましたので、軽く振り返り。 グループA シリアが3戦3勝と強し。中国はフィリピンとアウェイで引き分ける痛恨がありましたが、何とか勝ち点7で追撃...
五輪代表

「快挙のアウェイ・ブラジル戦勝利で見えて来た、本大会メンバーの序列」国際親善試合 U-22ブラジル-U-22日本

JSPORTSで無料放送をしてくれたので、U-22のブラジルとのアウェイでの親善試合を録画観戦。ブラジルは4-3-3、日本は3-4-2-1のフォーメーションでスタート。 と思ったら、いきなりGK大迫がやらかす。9番に詰められ、慌ててキックも...
日本代表

「人工芝の挙動と相手の研究に苦しんだ日本、後半の戦術修正で何とか勝利をモノにする」カタールW杯アジア2次予選 グループF 日本-タジキスタン

ここまでグループ全勝同士、間違いなく1位抜けを争う相手であるタジキスタンとのアウェイ戦という大一番。 日本のスタメンはモンゴル戦から4人が代わり、CB冨安に代えて植田、右ボランチが遠藤から橋本、右SHが伊東純也から堂安、1トップが永井から鎌...