「イランが日本に続いてW杯出場決定、韓国はイラクの失態でほぼ決まり」北中米W杯アジア3次予選 第8節 各グループの状況

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一昨日で3月のシリーズが終わり、残り2試合となった北中米W杯アジア3次予選。各グループの状況もかなり趨勢が決まりつつあります。

グループAは、上位2チーム同士の直接対決となったイラン対ウズベキスタンの試合は、2-2のドローで終了した事でイランがW杯出場を決定。3位のUAEは北朝鮮に勝利し、次節のウズベキスタンとの直接対決で勝てばストレートインまで勝ち点1差に迫れるのに、試合後にパウロ・ベント監督を解任。何がしたいのか謎でしかありません。

そしてグループBは、首位の韓国が2位のヨルダンにホームでまさかのドロー。ところが勝ち点3差で3位のイラクが、88分までリードしていながらパレスチナに2点を追加され、まさかまさかの大逆転負けで勝ち点ゼロ。イラクは次の韓国戦に勝っても逆転出来ず、最終節はヨルダンとの直接対決が待っているだけに、これで韓国が勝ち抜ける可能性が極めて高くなってしまいました。

最後に日本のグループC。2位のオーストラリアは順当に中国戦で勝利、次節はオーストラリアと日本が戦い、最終節はサウジとオーストラリアの直接対決なので、日本がオーストラリアに引き分け以上でサウジにもストレートインの可能性が残されています。

そして下位ではインドネシアがバーレーンに勝利、3位のサウジに勝ち点1差まで迫ってきました。とはいえ最終節で日本ホームでインドネシアとの対戦が待っているだけに、次節でインドネシアが中国に勝ち、サウジがバーレーンに負けないとインドネシアのストレートインは難しそうです。

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