「南野はPK奪取に決定的なアシスト2回でMOM」UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ第6節 モナコ-ガラタサライ

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リーグフェーズ5試合を終えて勝ち点6と、プレーオフ圏内ギリギリを保っているモナコは、前節でリバプールを破った好調ガラタサライと対戦。南野は4-2-3-1のトップ下で先発。

ガラタサライは典型的なハイライン・ハイプレスのチームで、前半のモナコは中盤でパスを奪われ何度も危険なカウンターを浴びる厳しい展開。南野も正確なトラップからターンをする動きで好調さを感じさせていたが、途中からはボールを持つと体を当てられてロスト、バックパスをカットされてカウンターとミスが多かった。

後半3分、右からのアーリークロスに南野が飛び出しシュートもGK正面。そのこぼれ球を南野が拾ったところで後ろから倒され、その場では流されたがVARでPKの判定。しかしザカリアがど真ん中に蹴ったキックはガラタサライGKウグルカン・チャクルが足で止めてゴールならず。

そこからはモナコのペース。前半とは逆にモナコがマンマークでガラタサライの攻撃を寸断、14分には左サイドを抜けた南野から折り返しをバログンがフリーでシュートも左に外してしまう。17分にも南野のヘディングにバログンが抜け出すもまた決められない。

しかしガラタサライのGKが交代した直後のCKで、バログンのヘディングがようやく決まってモナコが先制。29分にはゴール前で相手選手と交錯して南野が倒れ、起き上がったところで交代。モナコはそのまま1-0で逃げ切り、リーグフェーズ19位に浮上した。

前半は駄目だった南野は後半に復活、PK奪取に決定的なアシスト2回で直接的なスコアポイントは付かなかったのは残念だが、MOMに選ばれる活躍ぶり。このままW杯まで好調でいてくれればいいんだけどね。

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