「鈴木唯人はアシストとPK奪取、全得点に絡む活躍でニースに逆転」UEFAヨーロッパリーグ・リーグフェーズ第4節 ニース-フライブルク

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まだ3試合の経過だがリーグフェーズ6位と好スタートを切ったフライブルクは、未だ勝ち点ゼロのニースとアウェイで対戦。ブンデスリーガでは途中出場が続く鈴木唯人は、4-2-3-1のトップ下で先発。

試合はアウェイのフライブルクがボールを支配、ニースはとにかく5バックで守ってボールを奪ったら前に蹴っ飛ばしてカウンター狙いオンリー。しかし25分、スルーパスにオフサイドぎりぎりで抜け出したカルロスに決められニースに先制を許す。

フライブルクは4分後、PA内で相手DFがボールを晒したのを見て鈴木がプレス、ボールを奪ってマンザンビにパス、これを上手くコースに流し込んでフライブルクが同点に追いつくと、37分にはCKのこぼれ球を鈴木がシュート、これは相手がブロックしたが、鈴木がボールを奪い返した瞬間に足を引っ掛けられPK。これをグリフォが決めて逆転。

さらに42分、CKからの展開で左に流れた鈴木の折り返しをCBのギンターが落とし、シェアハントが蹴り込みフライブルクがあっという間に3点目、そのまま前半を折り返す。

後半は前半とは正反対に、ニースがポゼッションをしてフライブルクが自陣ゴールを固める展開。しかしあまりにDFラインが低すぎて、何度もニースに危険な場面を作られる厳しい流れ。20分を過ぎるとようやくフライブルクも慣れてきて試合は膠着状態。

焦りがあるのかニースは宇宙開発ミドルを連発、後半ロスタイムにニースはクロスからフリーでヘッドも枠外。スタジアムはサポーターのブーイングに包まれながら試合終了。これでフライブルクはリーグフェーズ2位に浮上した。

鈴木唯人はアシストとPK奪取、全得点に絡む大活躍だったが、後半はほとんど攻撃で目立つ場面は無かったかな。その分、守備では最後まで走り回っていたのは良かった点。これでリーグでも出番が増えるといいんだけどね。

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