「11人全員を入れ替えた日本、中国に淡々と勝利」E-1選手権2025 日本-中国

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E-1選手権2戦目の中国戦は、日本は11人全員を入れ替えた先発。おかげで連携はあまり無く、守備も香港戦のようなゲーゲンプレスじゃなくて、単独で突っ込んで交わされたりする場面が多く、あまりクォリティの高い試合では無かったね。なので、試合展開は箇条書きで。

  • 日本は長友が3バックの右に入った3-4-2-1、中国は5-4-1のフォーメーションでスタート。
  • 日本はビルドアップの形ができておらず、どうも攻撃がギクシャクしている。
  • しかし11分に田中聡の縦パスを細谷がトラップから前を向いてゴール、日本が先制する。
  • 16分、植田のパスをカットされ、そのままGKと1対1になる大ピンチを早川がファインセーブで日本を救う。
  • 33分にも長友の縦パスをカットされてカウンターを食らう。
  • 44分、田中聡のスルーパスに佐藤龍之介が左サイドを抜け出しシュートもGKにセーブされる。
  • 後半から原大智と田中聡に代わってジャーメイン良ち稲垣が投入される。
  • 7分に左サイドへ展開され、カットインからシュートもまた早川が落ち着いてセーブ。
  • 15分、宇野のパスを受けた稲垣がシュートもうまくヒットせず。
  • 18分、右でボールを受けた望月がカットインから左足シュート、これが相手に当たってゴールイン。
  • その直後、日本は俵積田に代えて相馬を入れ、4-4-2にフォーメーションを変更する。
  • 後半35分を過ぎると日本の足が止まってミスが多くなるが、そのまま2-0で試合終了。

選手で良かったのは、GKの早川、右CBの綱島ぐらいか。右WBの望月ヘンリー海輝は、まだアジリティが足りないけど将来的には面白い素材。細谷はゴールは良かったけど、1トップとしては他の仕事が物足りなかった。

さて次は決勝戦となる韓国戦。これまでとはレベルが違う相手だけに、今回のメンバーにとって真価が問われる試合になるだろう。

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