「日本が出場決定、イランとウズベキスタンもほぼ決まり」北中米W杯アジア3次予選 第7節 各グループの状況

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北中米アジア3次予選も第5節が終了、日本がトップでW杯出場を決めましたが、各グループはどうなっているか振り返ってみましょう。

まずグループAは、首位のイランが3位のUAEにきっちり勝利、勝ち点を19に伸ばして盤石の体制。2位のウズベキスタンも勝って勝ち点16。3位のUAEと4位のカタールは勝ち点10で、残り3試合で勝ち点6の差を詰めるのはほぼ不可能、5位のキルギスはさらに勝ち点7離れているので、現時点でストレートインとプレーオフ組が既に決まったと言っていいでしょう。

逆にグループBは混戦状態。首位の韓国がホームでオマーンにまさかのドロー、2位イラクもお付き合いしたのに対し、3位のヨルダンが勝利、これで韓国が勝ち点15、イラクとヨルダンが勝ち点12で並ぶ結果になりました。韓国は次節でヨルダンと直接対決、9節でアウェイイラク戦を残しているので、まだとても安泰とは言えません。4位オマーンと5位クウェートが勝ち点2差なので、プレーオフ争いも熱いです。

そしてグループCの日本以外は、2位オーストラリアがインドネシアに大勝して勝ち点10、3位サウジは退場者を出した中国に辛勝で勝ち点9と、内容には差があったものの共に勝ち点3をゲット。どちらも日本との試合を残しているので、ストレートイン争いは日本がキャスティングボートを握る格好になっています。

下位は4位のインドネシア、5位のバーレーン、6位の中国が勝ち点6で仲良く並び、実質1つしか残っていないプレーオフを争う展開。残りの3試合が3チームの直接対決となるだけに、最後まで白熱した争いになりそうです。

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