北中米アジア3次予選も第5節が終了、日本がトップでW杯出場を決めましたが、各グループはどうなっているか振り返ってみましょう。
??アジア最終予選順位表
【第7節】
???? 5-1 ????
???? 2-0 ????
???? 1-0 ????グループA、B順位表https://t.co/1MmFhzOxhU#サッカー日本代表 #SAMURAIBLUE #daihyo #FIFAワールドカップ26
— サッカーキング (@SoccerKingJP) March 20, 2025
まずグループAは、首位のイランが3位のUAEにきっちり勝利、勝ち点を19に伸ばして盤石の体制。2位のウズベキスタンも勝って勝ち点16。3位のUAEと4位のカタールは勝ち点10で、残り3試合で勝ち点6の差を詰めるのはほぼ不可能、5位のキルギスはさらに勝ち点7離れているので、現時点でストレートインとプレーオフ組が既に決まったと言っていいでしょう。
逆にグループBは混戦状態。首位の韓国がホームでオマーンにまさかのドロー、2位イラクもお付き合いしたのに対し、3位のヨルダンが勝利、これで韓国が勝ち点15、イラクとヨルダンが勝ち点12で並ぶ結果になりました。韓国は次節でヨルダンと直接対決、9節でアウェイイラク戦を残しているので、まだとても安泰とは言えません。4位オマーンと5位クウェートが勝ち点2差なので、プレーオフ争いも熱いです。
そしてグループCの日本以外は、2位オーストラリアがインドネシアに大勝して勝ち点10、3位サウジは退場者を出した中国に辛勝で勝ち点9と、内容には差があったものの共に勝ち点3をゲット。どちらも日本との試合を残しているので、ストレートイン争いは日本がキャスティングボートを握る格好になっています。
下位は4位のインドネシア、5位のバーレーン、6位の中国が勝ち点6で仲良く並び、実質1つしか残っていないプレーオフを争う展開。残りの3試合が3チームの直接対決となるだけに、最後まで白熱した争いになりそうです。