「優勝争いから一歩交代する痛恨のホーム連敗」Uイングランド・プレミアリーグ第33節 リバプール-クリスタル・パレス

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ミッドウィークのELアタランタ戦で0-3の惨敗を受け、土曜日にシティが勝利して勝ち点差を付けられた、背水の陣で迎えたクリスタル・パレスとの試合。

リバプールのフォーメーションは4-3-3で、GKにアリソンが復帰、遠藤がカーティス・ジョーンズ、マカリスターと組んで先発、前線はヌニェス、ルイス・ディアス、モハメド・サラーの3人が並ぶ。対するパレスは3-4-2-1の形でスタート。

試合は圧倒的にリバプールがボールを支配するが、14分に左サイドで崩されミッチェルに遠藤がカバーに行くも折り返しで股を抜かれて最後はエゼに押し込まれ、アウェイのパレスが先制点をゲットする。さらに18分、ファン・ダイクがまさかのスリップでマテタに抜け出され、シュートは戻ったロバートソンがライン上でギリギリクリアとピンチが続く。

リバプールも25分にCKからの混戦で遠藤のシュートがクロスバー、29分には左からのクロスにルイス・ディアスがシュートも、パレスGKヘンダーソンが至近距離で腕に当てるスーパーセーブでゴールならず。32分にはマカリスターがゴール正面でファールを受けてFKも、

後半からまた遠藤に代えてソボスライが入り、マカリスターがアンカーになる毎度のクロップ采配。しかしそんなにリバプールが圧倒するような流れにはならず、10分のCKからヌニェスが至近距離からシュートもヘンダーソンが弾いてゴールならず。

16分にも折り返しをフリーのアレクサンダー=アーノルドがシュートもバーの上。20分にはヌニェスとルイス・ディアスを下げてガクポ、ディエゴ・ジョタを投入する。27分には折り返しをジョタのシュート、逆に28分にはFKからパレスがマテタのシュート、30分にはカーティス・ジョーンズがカウンターからGKと1対1と互いに決定機を決められない。

その後もリバプールがハーフコート状態でパレスを攻め立てるが、結局最後まで得点は奪えず0-1で試合終了。リバプールはまさかのアンフィールドで連敗、リーグの優勝争いから一歩交代する痛恨の敗戦を喫してしまった。

遠藤はやはり好調時に比べると、ボールへの反応や運動量が落ちている気がする。交代後30分まではベンチに戻ってこなかったらしく、どうやら怪我が治りきってないのかもしれない。いろんな意味で正念場である。

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