「日韓W杯ベスト16のリベンジを果たす時」国際親善試合 トルコ戦展望

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(元)強豪ドイツに対して衝撃の大勝を飾った日本は、今日の21時半からベルギーのゲンクでトルコ代表と対戦します。今度は日本が、日韓W杯決勝トーナメントベスト16でのリベンジを果たす時。

森保監督の全日会見によると、メンバーの大幅入れ替えをする事は間違いなく、おそらくトルコ戦は久保を中心とした攻撃陣の構成になるのではないかと思います。予想フォーメーションとしては以下の通り。

    古橋

三笘  堂安  久保 

  遠藤  田中碧

森下      菅原
  冨安  板倉

 シュミット・ダニエル

GKはシュミット・ダニエル、CBの冨安と板倉、右SBの菅原は不動で、左SBは伊藤に代わって攻撃的な森下を抜擢。

ボランチはキャプテンの遠藤は絶対で、相方は田中碧か。2列目は三笘、堂安、久保で、堂安と久保は流動的なポジション。上田が抜けた1トップは難しいところだが古橋と予想。

トルコ代表は、9月9日に行われたUEFAの予選リーグで、アルメニアと対戦して1対1のドローに終わっている。フォーメーションは4-1-4-1で、日本に対しては守備的なサッカーで臨んで来るだろう。

フィジカルが強く、激しい当たりが特徴の相手には、やはり狭いスペースでも久保のスルーパスにタイミングよく飛び出して、抜け目なくゴールを決められる古橋が1トップに適していると思いますが、森保監督いかがでしょうか?

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