五輪代表

「最強の矛と盾対決はまさかの大差で決着」AFC U23アジアカップ決勝 日本-中国

ここまで大会最多得点をマークしている日本と、予選リーグと決勝トーナメントの5試合を無失点で勝ち上がってきた中国という最強の矛と盾対決で注目されたAFC U23アジアカップ決勝だったが、蓋を開けてみれば4-0で日本が大勝、あっけなく盾が崩壊し...
UEFAチャンピオンズ・リーグ

「鈴木淳之介は3つのポジションでフル出場」UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ第7節 コペンハーゲン-ナポリ

リーグフェーズ6節を経過して勝ち点7でプレーオフ圏内ギリギリの24位に位置するコペンハーゲンは、同勝ち点のナポリとホームで対戦。鈴木淳之介は4-4-2の左CBで先発。試合は前半からアウェイのナポリが主導権を握る展開で、何とか耐えていたコペン...
五輪代表

「2歳上の韓国に勝利、日本が中国との決勝に進出」AFC U23アジアカップ準決勝 日本-韓国

U23の準決勝で実現した日韓戦をリアルタイムで観戦したが、ピッチに吹き荒れる強風のせいで前半と後半で全く違う試合展開になってしまった。前半は、風下の韓国が4-5-1で自陣にブロックを作ってカウンター狙いを仕掛けてきたが、日本は3バック気味に...
五輪代表

「道脇の珍PK、荒木の2ストップで日本が辛勝」AFC U23アジアカップ準々決勝 日本-ヨルダン

グループリーグは10得点無失点の3連勝で勝ち上がった日本だったが、ベスト8で対戦したヨルダンにはPK戦までもつれ込む苦しい試合になってしまった。ブライアン世雄や佐藤龍之介が序盤に3~4回あった決定機に決めていれば、もうちょっと楽に試合を進め...
Jユース・高校選手権

「史上最多6万人での決勝は神村学園が夏冬連覇」第104回全国高校サッカー選手権 決勝 神村学園-鹿島学園

国立競技場に史上最多6万人の観客を集めて行われた高校サッカー選手権決勝。今大会で快進撃を見せて茨城旋風を巻き起こした鹿島学園だったが、インターハイ優勝・プレミアリーグ5位の神村学園が力の差を見せつけた試合になったと言える。一番のポイントにな...
スペイン・リーガエスパニョーラ

「伊藤洋輝を育てたマタラッツォ監督が今度は久保を救うか」スペイン・リーガエスパニョーラ第18節 レアル・ソシエダ-アトレティコ・マドリー

新年あけましておめでとうございます。色々な事情が重なって、ここもすっかり更新頻度が落ちてしまっておりますが、無理せずマイペースでボチボチやっていく所存です。さて、かつてシュツットガルト時代に遠藤を重用、伊藤洋輝を見出したマタラッツォ監督が就...
ドイツ・ブンデスリーガ

「伊藤洋輝は左SBで積極的な攻め上がり、2点目につながるシュートも」ドイツ・ブンデスリーガ第15節 ハイデンハイム-バイエルン

現在ブンデス首位を独走中のバイエルンは、ブービーに沈むハイデンハイムとアウェイで対戦。伊藤洋輝はこの試合では4-2-3-1の左SBで先発。当然、バイエルンが圧倒的にボールを支配するのだが、左SHで先発しているルイス・ディアスがライン際に張っ...
オランダ・エールディビジ

「佐野が2点に絡み塩貝は同点ゴールも、小川は多数の決定機を活かせず」オランダ・エールディビジ第16節 テルスター-NEC

現在アヤックスよりも順位が上の3位と好調なNECは、最下位のテルスターと対戦。NECは3-4-2-1のフォーメーションで、小川が1トップ、佐野航大が左インサイドハーフで先発。今回は時系列で書いてみる。 11分、右サイドから佐野のクロスに小川...
UEFAチャンピオンズ・リーグ

「南野はPK奪取に決定的なアシスト2回でMOM」UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ第6節 モナコ-ガラタサライ

リーグフェーズ5試合を終えて勝ち点6と、プレーオフ圏内ギリギリを保っているモナコは、前節でリバプールを破った好調ガラタサライと対戦。南野は4-2-3-1のトップ下で先発。ガラタサライは典型的なハイライン・ハイプレスのチームで、前半のモナコは...
オランダ・エールディビジ

「上田綺世はオランダでは止められず、1試合4得点1PKゲットの大暴れ」オランダ・エールディビジ第15節 フェイエノールト-ズヴォレ

リーグ2位とはいえ、首位のPSVとは勝ち点6の差を付けられているフェイエノールトは、14位のズヴォレとホームで対戦。フェイエのフォーメーションは4-2-3-1で、渡辺がCB、上田が1トップで先発。ズヴォレは4-1-4-1の形でコンパクトな2...