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イングランド・プレミアリーグ

「三笘先発で7試合ぶりの勝利、残留に大きなアウェイの勝ち点3」イングランド・プレミアリーグ第27節 ブレントフォード-ブライトン

得点力不足で6試合勝利無し、降格圏まで勝ち点7に迫ってきたブライトンは、7位と好調のブレントフォードとアウェイで対戦。三笘は4-3-3の左ウイングで先発。試合は意外にもアウェイのブライトンがボールを保持する流れ。ブレントフォードは、相手ボー...
ベルギー・プロリーグ

「後藤がリーグトップの10得点目、チームは2点ビハインドから逆転勝利」ベルギー・プロリーグ第25節 シント・トロイデン-ズルテ・ワレヘム

他会場の結果で、試合前にプレーオフ1入りが確定したシント・トロイデンは、ホームで11位のズルテ・ワレヘムと対戦。ピッチには雪が降り積もって真っ白、グラウンダーのボールが途中で止まってしまう最悪のコンディション。シント・トロイデンのフォーメー...
ベルギー・プロリーグ

「シント・トロイデンは日本人選手6人で快勝、CL入りも視界に」ベルギー・プロリーグ第24節 ウェステルロー-シント・トロイデン

現在リーグ2位で絶好調のシント・トロイデンは、アウェイでウェステルローと対戦。シント・トロイデンのフォーメーションは4-2-3-1で、1トップに後藤啓介、トップ下に伊藤涼太郎、ボランチに山本理仁、右SBに畑大雅、GKは小久保と日本人5人が先...
ドイツ・ブンデスリーガ

「佐野兄のほうは上位のライプツィヒ撃破に貢献」ドイツ・ブンデスリーガ第17節 ライプツィヒ-マインツ

自動降格圏のザンクト・パウリとはわずか勝ち点1差の16位に位置するマインツ。しかし監督交代後は2勝1敗と調子を上げている中で、リーグ4位のライプツィヒとアウェイで対戦。佐野海舟は5-3-2のフォーメーションでアンカーとして先発。試合の序盤は...
ドイツ・ブンデスリーガ

「安藤がブンデス初先発、ライプツィヒ相手に堂々としたプレイ」ドイツ・ブンデスリーガ第16節 ザンクト・パウリ-ライプツィヒ

自動降格圏の17位に沈むザンクト・パウリは、暫定5位のライプツィヒとホームで対戦。ザンクト・パウリのフォーメーションは5-2-3で、冬に移籍した安藤が右CBのポジションでブンデス初先発、藤田譲瑠チマは左シャドーでスタメン。試合はライプツィヒ...
五輪代表

「最強の矛と盾対決はまさかの大差で決着」AFC U23アジアカップ決勝 日本-中国

ここまで大会最多得点をマークしている日本と、予選リーグと決勝トーナメントの5試合を無失点で勝ち上がってきた中国という最強の矛と盾対決で注目されたAFC U23アジアカップ決勝だったが、蓋を開けてみれば4-0で日本が大勝、あっけなく盾が崩壊し...
UEFAチャンピオンズ・リーグ

「鈴木淳之介は3つのポジションでフル出場」UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ第7節 コペンハーゲン-ナポリ

リーグフェーズ6節を経過して勝ち点7でプレーオフ圏内ギリギリの24位に位置するコペンハーゲンは、同勝ち点のナポリとホームで対戦。鈴木淳之介は4-4-2の左CBで先発。試合は前半からアウェイのナポリが主導権を握る展開で、何とか耐えていたコペン...
五輪代表

「2歳上の韓国に勝利、日本が中国との決勝に進出」AFC U23アジアカップ準決勝 日本-韓国

U23の準決勝で実現した日韓戦をリアルタイムで観戦したが、ピッチに吹き荒れる強風のせいで前半と後半で全く違う試合展開になってしまった。前半は、風下の韓国が4-5-1で自陣にブロックを作ってカウンター狙いを仕掛けてきたが、日本は3バック気味に...
五輪代表

「道脇の珍PK、荒木の2ストップで日本が辛勝」AFC U23アジアカップ準々決勝 日本-ヨルダン

グループリーグは10得点無失点の3連勝で勝ち上がった日本だったが、ベスト8で対戦したヨルダンにはPK戦までもつれ込む苦しい試合になってしまった。ブライアン世雄や佐藤龍之介が序盤に3~4回あった決定機に決めていれば、もうちょっと楽に試合を進め...
Jユース・高校選手権

「史上最多6万人での決勝は神村学園が夏冬連覇」第104回全国高校サッカー選手権 決勝 神村学園-鹿島学園

国立競技場に史上最多6万人の観客を集めて行われた高校サッカー選手権決勝。今大会で快進撃を見せて茨城旋風を巻き起こした鹿島学園だったが、インターハイ優勝・プレミアリーグ5位の神村学園が力の差を見せつけた試合になったと言える。一番のポイントにな...