「リバプールのサッカーに馴染みつつある遠藤、フル出場で初アシスト」イングランド・カラバオカップ 3回戦 リバプール-レスター・シティ

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カラバオカップの3回戦でリバプールが対戦するのは、今期は降格してチャンピオンシップで戦っているレスター・シティ。リバプールはリーグ戦から先発を10人入れ替え、遠藤が4-3-3のアンカーで久々に先発。対するレスターも4-3-3のフォーメーション。

試合はいきなり前半3分、左サイドでツィミカスがオルブライトンに詰められ不用意なボールロスト、カウンターからスルーパスを通されマカティアに先制点を決められてしまう。

リバプールも、5分には遠藤のサイドチェンジから、最後は遠藤がミドルも右に外す。11分には遠藤のパスカットからガクポがシュート。22分にはFKからガクポがどフリーでヘッドもライン際でクリアされて得点ならず。そのまま0-1で前半終了。

次に試合が動いたのは後半3分、遠藤のパスカットからグラフェンベルクがドリブル、最後はガクポが反転して右足シュートを決めて同点。21分にはPA内で繋いでのガクポのヘッドがクロスバーに当たって真下に落ちるがラインを超えず。20分にはドークとグラフェンベルクに代えてヌニェスとソボスライが入る。

遠藤は23分にヌニェスに縦パスを通すと、25分にもズバッとソボスライに縦パス、これをソボスライが右足で強烈なミドルを叩き込み、遠藤の初アシストでリバプールが逆転。そして後半40分にはクアンサーが右サイドで競り勝ち、折返しをジョッタがオシャレヒールで決めて3点目、これで勝負あり。リバプールが3-1で4回戦へと進出した。

前に先発で出場した試合は、DFの前でウロウロと中途半端なポジションを取っていたのが、この試合はよりマンマークを意識した前目の位置に変わっていた。それでも前半はやや遠慮気味だったが、後半はファールを恐れず積極的な当たりを見せるようになり、確実にプレミアへと馴染んできているように思う。

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