日本サッカーの偉大なる大恩人、イビチャ・オシム氏逝去

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昨日は、サッカー界で最も嫌われた人物と呼ばれる大物代理人、ミーノ・ライオラ氏が死んだ話題が巷を騒がしましたが、今日は本当に悲しむべきニュースが飛び込んで来ました。享年80歳。

トルシエと同時に組織サッカーが否定され、ジーコの失敗でアイデアとテクニックに疑問符が付く中、”考えて走る”サッカーで迷える日本が進むべき道を指し示してくれた、日本サッカーの偉大なる大恩人でした。

志半ばで日本代表監督を辞任せざるを得ませんでしたが、あのままオシムがW杯まで率いてくれたら、いったいどんなチームが出来上がったのだろうかと、今でも想像してしまう瞬間があります。

もしかすると、ロシアに蹂躙されたウクライナの姿に、かつてご自身が経験されたユーゴ内戦を重ねてしまい、心労が重なっていたのかもしれません。

もっともっとお元気な姿で、日本への温かい説教を聞きたかったです。本当にお疲れさまでした。謹んでご冥福をお祈りします。

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