金崎選手の感染と、若者のパーティ、東京アラートの関係性

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7月4日からの再開が決まって、さあこれからだとファンの期待が盛り上がりつつあったJリーグにとって、昨晩にいきなり冷や水を浴びせかけられるニュースが飛び込んで来ました。

残念な事に、グループ練習参加後に発熱、感染発覚という流れなので、練習に参加した選手やクラブ関係者は全員濃厚接触者に該当するため、クラブの活動がストップする事態になりました。

ここから2週間の活動停止となると、7月4日までに準備が間に合わず、名古屋の試合だけ再開が遅れてしまう事になりそうです。

コロナ感染のJ1名古屋・金崎 5月29日のグループ練習参加後に38・5度の発熱 現在は平熱に戻る(中日スポーツ) – Yahoo!ニュース

愛知県では感染者がしばらく出ていない事からして、5/14~15に神奈川の親類宅へ車で訪問した事が感染経路になった可能性が高そうです。ともかく県をまたぐ移動の自粛期間中ということで、理由によっては批判は避けられないでしょうね・・・

また東京では、昨日の感染者が34人に上ったという事で「東京アラート」が発出され、その見物客でまたクラスターが起こりそうな様子ですが、実際に人が集まるパーティでのクラスターが発生しているそうです。

東京の感染34人 パーティーでクラスター(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

現在の感染ルートの主体が、ガールズバーやホストクラブ、キャバクラを訪れる若者になっているのは間違いなく、無感染もしくは軽症の人たちがかなり増えていると思われます。

そういう人たちが、また週末に全国へと移動すると、東京以外の地域では収まっている感染がまた全国的に広がる自体になりかねません。

彼らはJリーグのサッカー選手と同年代であるだけに、これからは私的な集まりにも警戒するよう、リーグやクラブが啓蒙する必要があると思いますね。

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2020/06/03 | Jリーグ

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