「柴崎の役割にますます近づきつつある森岡」ベルギー・プロリーグ第26節 アントワープ-シャルルロワ

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今期はリーグ3位と絶好調で、プレーオフ1入りをほぼ確実にしているシャルルロワ。今節はアウェイでアントワープと対戦。アントワープの三好は残念ながらベンチ外。

シャルルロワの森岡はずっとスタメンで出場してチームに貢献しているのだが、なかなかシャルルロワの放送が無かったので、久々にしっかりとプレイを見ることが出来た。

それでまずビックリしたのは、以前のようなトップ下ではなくて4-4-2のダブルボランチの一角で先発していた事。そしてあまり前にフラフラと攻めに行かず、しっかり守備のバランスを取っていたのが意外だった。そしてボールを持って前を向きさえすればバシバシと縦パスを通す。

ただ対人の守備についてはまだまだで、前半14分にアントワープが先制した場面では、森岡がプレスで前に突っ込みすぎていなされ、森岡がいたスペースを使われてクロスから失点してしまった。そして35分にはPKを森岡が蹴ってコースが甘く失敗と、踏んだり蹴ったり。

そして後半6分、森岡が蹴った右CKからゴール前の混戦でニコルソンが押し込みシャルルロワが同点。そこからはシャルルロワはラインを少し下げ、森岡も前半とは違ってしつこく粘り強い守備を見せる。

後半16分、シャルルロワのイライマバリロラがPA内で倒れた手にシュートを当ててハンドと判定されてPK、しかしムボカニのキックはど真ん中でシャルルロワGKプヌトーが足に当ててビッグセーブ。どちらもこの試合でPK失敗。

その直後、森岡のダイレクトパスから作ったカウンターチャンスからシャルルロワペースになるも、その後は中盤にスペースが空いて互いにゴール前でのシーンが増え、ロスタイムにはファルのクロスにゴリザデがフリーで合わせるもヒットせず、1-1のドローで試合終了。

今や森岡がシャルルロワでやっている役割は、守備ではスペースを埋めてチェック、そして攻撃の起点と、まさに代表で柴崎がやっているそれに近いなと。ベルギーと代表ではレベルが違うだろうが、一度は代表に呼んでみてもいいのではないだろうか。

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