「元旦早々のプレミアリーグ、マンU相手にアルテタ体制初勝利!」イングランド・プレミアリーグ第21節 アーセナル-マンチェスター・ユナイテッド

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高校サッカー選手権も始まっているけれど、興味のあるカードが無かったので、元旦から絶賛営業中のプレミアリーグをDAZNで観戦。

ユングベリ暫定監督から受け継いだものの、公式戦でまだ勝利がないアーセナルがホームのエミレーツ・スタジアムに、最近好調のマンUを迎えての試合。フォーメーションはどちらも4-2-3-1のマッチアップ。

試合はまず前半8分にスコアが動く。アーセナルは左サイドでボールを持ったオーバメヤンからインナーラップしたコラシナツが折り返し、コースが変わったボールをぺぺが押し込み先制点をゲットする。

その後はトップ下のエジルもしっかり守備に回ってスペースを潰す、アーセナルの集中力の高い守備に攻めあぐねるマンUという流れが続き、42分にCKからラカゼットが頭でそらせたボールをマンUGKデヘアが弾くも、こぼれ球をソクラティスが押し込みアーセナルが2点目。

マンUは後半13分にペレイラとグリーンウッドを2枚投入、前半はあまり攻撃の出番が無かったSBのルーク・ショーとワン=ビサカを高い位置に上げて攻勢を強める。が、アーセナルもサイドはやられても中はしっかり固めて得点を許さない。

アーセナルは足が攣ったラカゼットに代えてゲンドゥージをトップ下に入れ、エジルをゼロトップにする守備固め。マンUは後半36分にマタを投入、ロスタイムに浮き球のパスからラッシュフォードに合わせるがGKレノにキャッチされ万事休す。試合は2-0でアーセナルが解消した。

足が攣るまでプレスに走り回ったラカゼットを始め、珍しくエジルも走り回り、アーセナルは選手全員の守備意識が勝利をもたらした事は確かだが、マンUのほうが引いた相手を攻め崩す狙いが全く見えなかったのは残念だった。終盤にチャンスを作ったマタをもっと早く入れても良かったのではないだろうか。

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