南野が対戦相手のリバプールへ移籍はネタじゃなかった?

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チャンピオンズリーグのリバプールとの2試合で、南野が活躍を見せた事でリバプールファンが獲得を望んでいるという話題はありましたが、まさかクラブが本気で動いているとは思わず、獲得のニュースが出ても最初はネタだと思ってました(笑)。

しかし、イギリスの高級紙であるインデペンデント、タイムズといった信頼性の高いメディアがこぞって言及し、リバプールの番記者であるポール・ジョイス氏もツイート、さらにザルツブルク公式で交渉を明言されると、さすがにこれは本当なんだなと思わざるを得ません。

そして早くもイギリスメディアではクラブ間で基本合意と、あっという間に話が進んでいてビビります。

なぜリバプールは南野拓実の獲得を急ぐのか。背景にある「リアルな評価」と「宿敵との駆け引き」 | サッカーダイジェストWeb

噂ではリバプールの他にはマンUやドルトムント、ライプツィヒ、ユベントス、ローマが狙っているそうで、ドルトムントとか良さそうだなとは思いますが、プレミア勢が本気で出張ってきたら他のリーグでは資金力で太刀打ち出来ませんからね。

マネやサラー、フィルミーノが揃う前線で、日本人には鬼門のプレミアリーグでどこまで出場機会を得られるかは不透明ですが、香川を重用したクロップが監督なので日本人の特性は理解しているはず。マンUに行くぐらいならリバプールのほうがいいでしょうね。

なかなかザルツブルクからステップアップ出来ず、年齢的にもこのまま埋もれてしまうのかと心配しましたが、いきなり世界一のクラブに行ってしまうとは驚きです。とは言えまだ決定したわけではないので、これから冬のマーケットを楽しみにしましょうか。

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