「降格圏のマジョルカが首位レアルにまさかの勝利、久保が果たした貢献とは?」リーガ・エスパニョーラ第9節 マジョルカ-レアル・マドリー

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現在リーガ・エスパニョーラ首位と18位という関係以上に、マジョルカにレンタル移籍して古巣との対戦が実現してしまった久保に大きな注目が集まってしまった試合。

しかし代表hに帯同していた久保はベンチからのスタートで、マジョルカは4-4-1-1のフォーメーション、怪我人続出のレアルはベンゼマとヨビッチの2トップに、2列目がヴィニシウス、カゼミーロ、イスコ、ハメス・ロドリゲスを並べた4-4-2という形。

試合は前半7分に思わぬ形で動く。左サイドでパスを受けたラーゴ・ジュニオールが、カットインから見事なゴールを決めてマジョルカが先制する。

その後はマジョルカがSHがSBの位置まで下がった6バックのような形でガッチリ守り、レアルはマルセロのカットインシュートぐらいしかチャンスらしいチャンスは無く前半を終了する。

後半はレアルが終始セカンドボールを拾って攻める展開が続き、マジョルカは14分に久保を投入、フェバスに代わって右SHのポジションに入る。試合展開的に、ほとんど守備に回る事が多いが、17分に久保のドリブルからパスも味方が感じておらずミスになる。レアルも20分にバルベルデとロドリゴを投入。

レアルは4-3-3にしてヴィニシウスを高い位置に上げ、マルセロと絡んで左サイドを攻め立て、久保はほとんど守備に回る時間が多かったが、後半28分にレアルはオドリオソラがラーゴ・ジュニオールを倒して2枚目のイエローで退場、マジョルカが数的優位に立つ。

レアルはDFラインの数を減らして攻勢に出るが、代表帰りの選手が多いせいかプレイのペースは上がらず、4分のロスタイムもマジョルカが守り切って1-0で試合終了、結果的にはレアルに対して大金星を挙げる事になった。

久保はほとんどの時間は守備に追われ、攻撃では右にいるだけじゃなくてトップ下や左に流れて攻撃に絡もうとするが、そもそも味方が前に出て来ないのでパスコースが無く、「結果的には」ミスになるメッセージパスを放って終わる事が多かった。

さすがにマルセロに対しては守備で分が悪かったとは言え懸命にカバーはしていたし、この試合についてはとにかく点を与えず勝利で終わる事が第一であり、そこにチームの一員として貢献出来たという結果で十分だろう。

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