「必然のターンオーバー、カギを握るのはリベンジに燃える堂安か?」カタールW杯アジア2次予選 タジキスタン戦展望

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今朝に行われたU-22ブラジル代表とU-22日本代表の試合は、見事に日本がブラジルに敵地で勝利を飾ったようですが、それは明日のお楽しみにする事にして、今晩に行われるアジア2次予選タジキスタン戦の展望を。

現在タジキスタンはグループで2戦2勝、日本と勝ち点が並んでおり、ここで負けてしまうと1位通過に黄色信号が灯ってしまうだけに、絶対に引き分け以上の結果を出さないといけません。

とは言え、アウェイの洗礼はてんこ盛りで、タジキスタンは先週に試合が無くコンディションは万全、ピッチは人工芝と圧倒的に環境はタジキスタンにアドバンテージがあります。平均年齢が23歳と若いチームなので、体力的にも十分です。

逆に日本はモンゴル戦から中3日で時差ボケあり、特に欧州組は日本時間に移ってからからまた4時間戻る事になるわけで、体内時計はグチャグチャな状態でしょう。従って、コンディションをしっかり見定めたターンオーバーがカギになるかと思われます。

おそらく、フォーメーションはそのままいじらずに4-2-3-1のまま、攻撃陣でフル出場した伊東純也はサブに周り堂安が先発、中島はエースだけに残るかもしれませんが、代わりに原口が出る可能性は十分にあります。永井の1トップは意外とフィットしたので南野とコンビで先発でしょう。守備陣は怪我の冨安に代えて畠中以外は同じだと思います。

タジキスタンの出方はちょっと分からないですね。もしかすると最初はガンガンとプレスをかけて攻めに出るかもしれませんが、そのうち日本が自然とポゼッションをする流れにはなると思います。基本フォーメーションは4-1-4-1ですが、モンゴル戦を見れば日本相手に安易なゾーンのスライドで対処は危険と分かっているはず。

まずは相手の出方をしっかり観察し、慌てずじっくり対処、前半は慎重に試合を運びつつDF裏を狙ってラインを下げさせ、リベンジに燃える堂安のミドルが決まるような展開になってくれるといいかなと。それでダメなら伊東純也の投入になるでしょうから、堂安にはとにかく結果を期待しております。

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2019/10/15 | 日本代表

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