「久保はベンチスタートも1アシスト、しかしチームはヘタフェに壊される」スペイン・リーガエスパニョーラ第5節 ヘタフェ-マジョルカ

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久保はこの試合もベンチスタートだったが、マジョルカが1点ビハインドの前半19分に、ヘタフェの荒いサッカーの前にセビージャが負傷退場、早くも久保に出番が回って来る。

ポジションとしては4-1-4-1の右SH。しかしその久保にボールが来る前に相手にPKを献上してしまい、早くも2-0と2点差を付けられる。

後半になって久保を中に寄せてロングボールで打開を図ったマジョルカだったが、18分にショートコーナーから連続して攻撃を浴びると、最後はニョムに押し込まれ3失点目。

しかし後半35分、ようやく久保が右サイドで余裕を持ってボールを受けると、左足のクロスをブディミルの頭にピンポイントで合わせて1点を返す。さらに21分にスローインからのグラウンダークロスにブディミルがヒールで流してゴールイン、マジョルカが1点差まで詰め寄る。

が、1点目の直後に何故かマジョルカは久保を右から左へと移し、またボールが来ずに攻撃が停滞する。そして後半38分にはアンヘルに4点目を決められ試合がほぼ決まってしまう。マジョルカはその後もフェバスやババが相手のプレスの前に中盤でなかなか前を向けず、サイドに展開する余裕が無いまま試合終了。

ヘタフェのフィジカルサッカーに力で潰された格好になったが、マジョルカ自体がパスワーク以前に中盤で前を向けない、視野が狭い、ボールホルダーへのフォローが無いという三重苦の中で、ひとまずアシストという結果を出せたのは良かった。次はさらに厳しいアトレティコ戦だけど、せめてFKから結果を出して欲しいね。

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