「グループDのみ、本命2チームがコケる大波乱のスタート」カタールW杯アジア2次予選・各グループの状況

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グループA

おそらく中国とシリアで1位を争う事になるグループ。どちらも初戦は5点を取る快勝で好スタートしましたが、最終節に直接対決があるのが熱いですね。

グループB

大本命オーストラリア、2位をヨルダンとクウェートが争う事になるのでしょうが、ヨルダンは台湾に2-1で辛勝、クウェートは早速オーストラリアにホームで0-3負けと、中東アウェイが苦手のオーストラリアが意外と楽な展開になってますな。

グループC

イラン、イラク、バーレーンが揃った、中東勢同士の死のグループ。本田が率いるカンボジアは、バーレーンに対して0-1で惜敗、勝ち点はゲットできず。ここも最終節にイランとイラクの直接対決がありますが、地力ではイランが一枚上でしょう。

グループD

どう見てもサウジアラビアとウズベキスタンの2強というグループなのに、いきなりウズベキスタンがアウェイでパレスチナに敗れ、サウジはイエメンにアウェイで引き分けと、まさかの大波乱スタートになりました。ウズベキスタンの次節はそのイエメン、サウジは首位のシンガポールと対戦、ここは絶対に勝利が必要です。

グループE

ここはアジア王者のカタールと、オマーンの2強で鉄板なグループ。開催国のカタールがいるのは、アジアカップ予算を兼ねているからです。カタールは初戦こそアフガン相手に6-0で大勝したものの、2節目のインドにホームでまさかのスコアレスドロー。オマーンもインドに1-2で辛勝だし、実はインドが強いのかも?

グループF

さて日本のグループF。日本は初戦のミャンマーに勝ちましたが、キルギスとモンゴルをウノゼロで下したタジキスタンが勝ち点6で首位。守備が固そうなチームだけに、10/15のアウェイタジキスタン戦で取りこぼしをしてしまうと、一気に雲行きが怪しくなりそうで心配ですな。

グループG

タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアと東南アジア4カ国が集まった、UAEにとってはある意味死のグループ。西野朗監督が率いるタイ代表が、2試合で1勝1分の首位と好スタート。実力的にはUAEが頭1つ抜けているグループだけに、10/15に行われるホームでの直接対決がタイの運命を決める事になるでしょう。ホームの大声援をバックに西野マジックが炸裂することを期待したいですな。

グループH

朝鮮半島直接対決のグループH。北朝鮮は早速2勝を挙げて首位快走、2位の韓国も初戦のトルクメニスタンにアウェイで2-0勝利と順当な立ち上がり。これも図ったように直接対決が10/15なんですが、ムン・ジェイン大統領の立場としては南北融合のためにドローで終える司令を出す・・・はさすがに無いか(笑)。

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2019/09/13 | 日本代表

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