「久保の新記録樹立と勝ち点3、協会とマスコミ的には万々歳な試合」カタールW杯アジア2次予選 グループF ミャンマー-日本

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昨日は一応リアルタイムで戦評は書いていたんだけど、いつもレポートに使用しているSimplenoteが、最近のバージョンで同期のバグが出るようになってしまい、せっかく書いた文章が朝になったらすっかり消去されてしまってガックリ。なので、ミャンマー戦については簡単に。

事前の予想通り、パラグアイ戦と変わらないメンバーとフォーメーションで、キーマンは中島と富安と書いたら、全くその通りになってしまった(笑)。特に富安については、読みとスピードでミャンマーのカウンター攻撃の起点をことごとく摘み取り、日本のミス以外でほとんど相手にシュートを与えなかったのは見事だった。個人的にはMVPに挙げても良いと思っている。

ただし攻撃については、前半の2点目までは日本も締まった試合をしていたけど、そこからは相手のラフプレイもあってちょっと集中力が切れてしまった感があるかなと。雨が途中から小止みになったので、ボールが滑らなくなってシュートが浮くようになったのもあるし、ミャンマーのGKが当たっていたとは言え、もうちょっとアジャストして欲しかった。

久保については、アジア予選最年少出場記録という、協会とマスコミの話題作りのために出されたようなもので気の毒だったね。一度危険なタックルを食らっていたけど、何にしても怪我が無くて良かった。アジアの2次予選のレベルであれば、久保のようなタイプよりは中島や堂安のようなゴリゴリキープタイプのほうが個の能力的に効くので、最終予選になってからが彼の出番かなという気がする。

何にせよ、あの気候とピッチ、ラフプレイ、乱入もアリで大怪我をした選手も無く、勝ち点3が取れた事は良かった。W杯予選は内容よりもとにかく結果なので、個人的にはそれ以上言うことは無いかなと。欧州組にとっては、時差のあるアジア往復はコンディション的なハンデになるので、ここからまたリカバリーに頑張って欲しいね。

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2019/09/11 | 日本代表

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