「これからのマンUを背負って立つ22歳の新星現る」UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 第1レグ マンチェスター・ユナイテッド-バルセロナ

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マンUはフォーメーション的には3-1-4-2だが、実質的には5-3-2の守備的な布陣で、2トップはラッシュフォードとルカク。バルサはいつもの4-3-3で3トップはコウチーニョ、スアレス、メッシという並び。

試合は前半12分、メッシがDFライン裏に抜け出しクロス、スアレスのヘディングがショーに当たってコースが代わりゴールイン。一度はオフサイドと判定されるも、VARですぐ取り消され得点が認められる。

その後もマンUの戦い方は変わらず、自陣で守備を固めてカウンターやセットプレイ狙い。前半15分のフレッジのFK、その後にバルサのミスを拾ってカウンターなどチャンスはあるのだがゴールには至らず。

前半25分ごろからバルサのペースが落ち、マンUがボールを保持する展開に変わる。29分にはスモーリングの手がメッシに当たって鼻血というアクシデント。35分にはカウンターからコウチーニョがシュートもマンUのGKデ・ヘアが足1本でセーブ。39分には右からのクロスにダロトがフリーでヘディングも枠に行かず。

後半はマンUがセカンドボールを拾って畳み掛け、7分にはヤングのクロスをバルサGKテア・シュテーゲンがパンチングしたボールのこぼれ球をラッシュフォードがボレーも上手く当たらず大きく外れる。

その後はまたバルサがボールを支配、18分にはセメドからのスルーパスに抜け出したスアレスがシュートもサイドネット、直後にもメッシと絡んでから抜け出したジョルディ・アルバが抜け出してのシュートはデ・ヘアがセーブ。

後半ロスタイムにはスモーリングがカットインからシュートも枠外に終わり、マンUは結局ホーム戦で無得点。バルサがアウェイで1-0の辛勝を飾った。

カンプ・ノウでの第2戦でマンUが逆転する可能性は薄いだろうが、この試合でのマクトミネイとフレッジの中盤は守備面で非常に効いており、特にマクトミネイは落ち着いたボールさばきでバルサに一方的な展開を許さず、今後が楽しみな選手だと思った。

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