「中島翔哉のホームラストゲーム&アジアカップでイギリス日帰り旅行の可能性?」ポルトガル・プリメイラリーガ第13節 ポルティモネンセ-セトゥーバル

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前節はポルトに1-4と惨敗を喫してしまったポルティモネンセ。今節はホームで8位のセトゥーバルを迎えての試合。ポルティモネンセは中島が左ウイングに入った4-3-3、対するセトゥーバルは4-2-3-1のフォーメーション。

試合はきなり前半9分、CKからジャクソン・マルティネスがヘディング、これはセトゥーバルGKペレイラが弾いたが難なくジャドソンが押し込み、ポルティモネンセが先制する。

序盤こそ、中島が前を向いて切れのあるドリブルでチャンスメイクをする場面があったものの、途中からはセトゥーバルのSBが完全に中島をマーク、中島をおとりに使った右サイドからの組み立てが多くなる。中島も前半25分過ぎからはセンターにポジションを取る事が多くなり、徐々にボールを触る回数が増えるようになる。

前半35分には、GKのフィードから中島が抜け出し、ターンから絶妙なクロスもエヴェルトンのボレーはGKに阻まれてアシストならず。しかし42分、相手のセットプレイから同じようなカウンターで、今度はジャクソン・マルティネスがクロスに上手く合わせてポルティモネンセが2点目。

後半はリードを許したセトゥーバルがラインを上げて来て、ポルティモネンセはダブルボランチ気味にした4-5-1の形でカウンター狙いにチェンジ。すると後半13分に左サイドに開いた中島にパスが渡り、右足でのクロスをジャクソン・マルティネスがヘディングで叩き込み、今度こそ中島のアシストで3点目。

しかしその直後にCKからど真ん中をヘディングで割られてセトゥーバルが得点。終盤はポルティモネンセが自陣に引いて守る時間が増え、その分セトゥーバルにセットプレイの機会が何度か訪れるが、何とかその後は追加点を与えず3-1で試合終了。

アジアカップに向けた合宿がスタートするのは12/26で、次回のポルティモネンセのホーム戦が1/2という事を考えると、中島が冬に移籍した場合、この試合がホームのポルティモネンセサポーターには中島の見納めだったのかもしれない。

さらに、アジアカップの決勝は2/1なので、もし日本が決勝まで進んだ場合、大会中に1月末までの移籍期間が過ぎてしまう事になる。移籍のために決勝戦の出場を辞退する事は難しいだろうから、イギリスまで契約のために日帰りトンボ返りをしないといけない羽目になりそうだ。

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