遠藤航がデビューしてわずか2分後に初ゴール、一方ベティスでは乾が”新しい香川”とのコンビが生まれそう?

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朝起きてみると、Twitterのサッカークラスタではシント=トロイデンに移籍した遠藤航選手が、公式戦デビュー後わずか2分で初ゴールを挙げた話題一色になってましたね。

動画を見ると、遠藤の縦パスを受けたヨハン・ボリからの折返しを遠藤自身が右足ダイレクトでゴール左に流し込むという、冷静なシュートでしたね。遠藤はパサーとしてはイマイチですが、ボックストゥボックスの選手として成功する可能性は高いと思っている、ゴールという形で結果を出した事は非常に大きいと思います。

昨シーズンは出番がほとんど無かった冨安も2戦連続で先発、連続ドローとチームの期待にまずまず応えられているようで嬉しいです。逆にゲントの久保は、PK失敗など得点機をものに出来てないところが気になりますが・・・

さて昨日は朝から京都へ出かける用事があり、最高気温39度の中を歩かされてフラフラになり、帰ってから酒を飲んだら即寝落ちしてしまい、脱水状態で目が覚めるなど体調的には散々な状況でした。

なので、試合をフルで見るような体力・時間的余裕がなく、仕方なく乾が1-0となった後半25分から途中出場したボーンマスとの試合を途中から観戦しました。
ベティスの守備は3バックで、乾が投入されてからは3-4-2-1のフォーメーションでプレイ。とは言え、一緒に投入されたホアキンがかなり自由なポジションを取ってチームのボールを集めるので、最初は乾もどこへ動けばいいのか戸惑う場面が多かったですね。

エイバルでは、乾のポジションはほぼ左SHに限定され、守備から入って攻撃ではサイドへ飛び出し、ボールをもらってドリブルという形で固まっていましたが、ベティスではより流動的に、ドリブルよりもパスワークがメインのサッカーとスタイルが全く異なるので、しばらくは手探りの状態は続きそうです。

しかし後半29分に乾が初めてボールを受け、センターをドリブルしてファールを誘い、ホアキンのFKをゲットしたあたりからようやくペースをつかみ、乾が下がってホアキンが前に出たり、交互に入れ替わることでリズムが出来たように見えました。試合はロスタイムに、ホアキンの浮き球パスから抜け出した16がシュートを決めて2-0、そのまま試合終了。

翌日のカーディフ戦では乾がホアキンと一緒に先発したみたいですが、ホアキンのプレイは代表でも良いコンビを見せた香川と似ているところがあるので、慣れてきたらかえってやりやすいかもしれません。スペインリーグは8月18日に開幕、ベティスはレバンテとの試合になりますが、そこで乾が先発で出場する事を期待したいです。

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