ツール・ド・フランスでのチェックサイト
今大会は日本人選手が2人も出場という事で注目が集まっているツール・ド・フランスですが、不幸にもJSPORTSが見られないという方のために、ツール・ド・フランス期間中必見のサイトを紹介しておきます。
ツール・ド・フランス公式
http://www.letour.fr/us/homepage_horscourseTDF.html
CyclingTime ツール・ド・フランス2009
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=11278
スキル・シマノ公式ブログ
http://blog.skilreport.jp/
J SPORTS | cycle road race - ツール・ド・フランス2009
http://www.jsports.co.jp/cycle/
CycloWired
http://www.cyclowired.jp/
Google Earthでツール・ド・フランスのコースを見るスクリプト
http://paris.thover.com/images/blog/tdf/2009/tourdefrance2009.kml
初心者のためのツール・ド・フランス(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7396486
CYCLOCHANNNELツール・ド・フランス特設サイト(動画サイト)
http://sp.cycloch.net/tdf/
Justin.tv(ストリーミングサイト・EUROSPORTあたりで放送の可能性大)
http://www.justin.tv/
あと、8/2の15:30からNHK-BS1でツール・ド・フランスの総集編があるみたいですね。
さて、あとは明日の開催を待つだけなんだけどね・・・一応今日スカパーのチューナーが届くという話になっているようですが、本当に大丈夫なのだろうか(涙)。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 自転車
カイオ・ジュニオール監督に続いてダヴィまでが中東に!?
いやしかし、オイルマネー様は凄いですなあ・・・
http://sports.yahoo.co.jp/news/20090702-00000344-sph-socc.html
以前だとオイルマネーと言えばカタールの専売特許だったのですが、最近はUAEやウズベキスタンもオイルパワーを見せ付けるようになってしまい、今や移籍市場だけを見ればJリーグは欧州におけるオランダやポルトガルリーグ並の地位になっちゃいましたね(苦笑)。
せめてもの救いと言えば、アジアでは日本が施設や観客動員の面でトップクラスにいる事で、マネーでは勝てないけど選手にとってのモチベーションという意味では価値の高いリーグになっている事でしょうか。
まあ、日本の経済状況を考えればマネーの面でのプライドはどうしても捨てざるを得ないわけで、Jクラブのフロントとしては、常にブラジル人選手や監督を引き抜かれるという前提で先を見据えた補強計画や、移籍金をビジネスとして経営に取り入れるビジョンを持つ必要が出てくるでしょう。
それにしても、チームのスタイルにきっちりとフィットしないうちに中東移籍というとガンバにいたバレーの件を思い出しますが、さてピクシーや名古屋首脳陣はダヴィに対してどういうスタンスで考えているのか、注目したいところですな。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言’08
「J2下位の悩み」J2第24節 富山-岡山(1-2)
岡山はここまで8試合無得点で、この試合で前半無得点だったら不名誉なリーグ最長無得点時間記録を更新してしまうところだったが、無事(?)前半16分にセットプレイからコースを変えたゴールで先制すると、一旦は富山に追いつかれながらも後半に混戦からのミドルを決めて岡山が勝ち越し勝利を決めた。
今期のJ2では本来であれば成績が良いはずのホーム戦と、アウェイ戦での各チームの勝率がほぼ拮抗するという観客動員には困った現象が続いているが、この試合でもその傾向が見事に当てはまってしまった。
その理由としては、J2では外国人か、日本人でもセレッソやヴェルディのように強力なFWを擁しているチームは別だが、中位以下のチームは得点力の低い日本人選手がFWになるので、そうなるとカウンター主体の戦術ではジリ貧で厳しいので、自然と組織的でコンパクトなサッカースタイルで行かざるを得なくなっている。
そしてホームでは序盤から攻勢に出るのだが、悲しいかなチャンスらしき形を作ってもなかなか得点が決まらず、逆にラインを高く上げることによって後ろにスペースが出来てしまい、中盤でのパスミスから一気にカウンターを食らって失点しまう、というパターンに陥りがちなのだ。
この試合では富山に怪我人が多くて、どちらかと言うと岡山が最初からペースを握り、特にプレスの出足で徳島を上回って試合を優位に進めていたので上のパターンには一概に当てはまらないのだが、岡山がずっと無得点だった事で逆に富山に変なプレッシャーがかかり、岡山にとってはガンバから移籍した三木のポストプレイという武器が加わっていたにせよ、良い意味で開き直りが生まれていたのかもしれない。
富山は観客動員で苦労しているだけにホームでは頑張って欲しいところなのだが、そういうチームほど上記のような落とし穴に嵌る可能性が高いのだから、厳しいよなあ。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | Jリーグ
