「ドイツ・ブンデスリーガ」 一覧

「ヨヴィッチの5得点大爆発を後ろで支えた、カイザー長谷部の絶妙なラインコントロール」ドイツ・ブンデスリーガ第8節 フランクフルト-デュッセルドルフ

昨日は身内に不幸があってお通夜に行っていたので、試合のレポートはごく簡単に。 Aマッチウィーク明けのブンデス最初の試合。3連勝で10得点と絶好調のフランクフルトは長谷部は3-1-4-2のDF中央...

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「酒井のピッチ内外でのフォローが、前半で交代させられた失意の伊藤を救うはず」ドイツ・ブンデスリーガ2部 第9節 ダルムシュタット-ハンブルガーSV

3試合勝ち無しのHSVと、4試合勝ち無しのダルムシュタットという不調チーム同士の対戦。HSVのフォーメーションは4-1-4-1で、伊藤は左SHの位置で先発、酒井高徳は右SBに入った。対するダルムシュタ...

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「長谷部はベッケンバウアーではなく、もはやあのバレージに比較されるべき存在」ドイツ・ブンデスリーガ第7節 ホッフェンハイム-フランクフルト

ヨーロッパリーグから中2日のフランクフルトは、DFラインはラツィオ戦と変わらず長谷部がリベロの入り、前線がレビッチとヨヴィッチを並べた3-1-4-2。チャンピオンズリーグでシティに1-2と敗れた後で中...

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「序盤は破壊力を見せまくったHSVが、4試合無得点の大失速になった理由」ドイツ・ブンデスリーガ2部 第8節 ザンクト・パウリ-ハンブルガーSV

今シーズンは現在リーグ7位と好調なスタートを切ったザンクト・パウリと、序盤は好調だったものの、この3試合は全て無得点と極端な得点力不足に陥っているHSVとの対戦。ザンクト・パウリもHSVもともに4-2...

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「2人のCBを攻守で自在に操る”長谷部システム”で、日本人不在のハノーファーに快勝」ドイツ・ブンデスリーガ第6節 フランクフルト-ハノーファー

ともに開幕ダッシュに失敗、16位と最下位に沈んでいる同士の対戦。特にハノーファーはここ3試合で8失点と守備が崩壊しているが、原口はベンチ外、浅野はベンチスタートと残念な状況。 両チームのフォーメ...

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「序盤に大迫が3つのチャンスを作るなど、勝てそうだった試合に大きな落とし穴」ドイツ・ブンデスリーガ第6節 シュツットガルト-ブレーメン

リーグ戦5試合を経過して現在3位とスタートダッシュを決めたブレーメンと、17位と完全に出遅れてしまったシュツットガルトとの対戦。ブレーメンはシャヒンがアンカーに入り、大迫とクルーゼが2トップになった3...

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「久保の孤軍奮闘も味方には伝わらず、香川の出番が来る前に白旗を上げたニュルンベルク」ドイツ・ブンデスリーガ第5節 ボルシア・ドルトムント-ニュルンベルク

ミッドウィークに行われた第5節は、香川と久保の日本人対決。アウェイのニュルンベルクは5-3-1-1の守備的なフォーメーションで、久保はトップ下の位置で先発。ドルトムントはロイスがトップ下に入った4-2...

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「胃腸炎で3kg痩せた大迫、フル出場でチームの潤滑油としての存在感は増すばかり」ドイツ・ブンデスリーガ第5節 ブレーメン-ヘルタ

まだリーグが始まって4試合を経過したところだが、ともにまだ無敗でスタートダッシュを決めている両チームの対戦。ブレーメンはクルーゼとハルニクの2トップに、前節は胃腸炎で欠場した大迫がトップ下で復帰した中...

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「2点目の基点となった久保、原口は退場の犠牲に、浅野は活きそうな場面で出番なし」ドイツ・ブンデスリーガ第4節 ニュルンベルク-ハノーファー

まだリーグ戦3試合未勝利同士の日本人対決。ニュルンベルクは4-3-3のフォーメーションで久保は右ウイングだが前線の3人は流動的なポジションを取る形。対するハノーファーはダブルボランチの4-4-2で、と...

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「大迫は相変わらずクルーゼ・システムの尻拭い、久保はコンバートを視野に入れるべき?」ドイツ・ブンデスリーガ第3節 ブレーメン-ニュルンベルク

第3節での日本人選手対決は、大迫のブレーメンと久保のニュルンベルク。ブレーメンもニュルンベルクもフォーメーションは4-1-4-1、大迫と久保はともに右SHの同じポジションで先発。 試合はホームの...

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