「Jユース・高校選手権」 一覧

「残り3分からの逆転劇」高校選手権 決勝 富山第一-星稜

録画していたこの試合を見る前は、一応どっちが勝ったかという結果だけで得点経過については知らなかったので、いったい富山第一はいつ点を取るんだと思いながら試合を見ていたら87分まで来てしまいましたとさ(笑...

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「イングランドとフランスの違い?」高校選手権 準決勝 富山第一-四日市中央工

今まで見てきた高校選手権の試合は、奇しくもパスサッカーをベースにしたJユーススタイルのチームと、個人勝負を押し出した高体連スタイルのチームとの対戦だったが、富山第一と四日市中央工の準決勝は、ともに高体...

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「クラブサッカーと高体連サッカーの強みと弱み」高校選手権 準々決勝 履正社-四日市中央工

最近はACミランの練習場、ミラネッロで本田らが練習する動画を眺めることが多かったんだけど、スポ新じゃないのでそれだけで妄想記事を書くわけにもいかず、昨日は録画ストックの中から今日国立で準決勝が行われる...

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「ユースとしてのセレクション基準が見えたような」高校選手権 準々決勝 星稜-修徳

今大会の高校選手権については、この試合が初めてのフル観戦だったんだけど、Jユースのセレクションから漏れた選手が多く集まりつつある現状を反映するかのような、ユースカップとの内容差を興味深く感じた。 ま...

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「これしか無いのにやられた」全国高校サッカー選手権大会 準決勝 京都橘-桐光学園

中村俊輔の母校ということで注目されていた桐光学園だったが、準決勝でダークホースの京都橘に0-3という思わぬ大敗を喫して敗れ去った。 とは言え、チーム全体のレベルで言えば明らかに京都橘よりも桐光学園のほ...

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「こっちはバランスとは無縁でした」全国高校サッカー選手権大会 準々決勝 鵬翔-立正大淞南

前日に見た、星稜と東海大仰星の試合がバランスを重視した戦術同士の対戦だったのに対し、こちらは面白い事にそれとは正反対の試合になってしまっていた。ドイツやイングランドだとどうやっても同じようなサッカーに...

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「拮抗したバランス」全国高校サッカー選手権大会 準々決勝 星稜-東海大仰星

ともに高校野球では有名な存在になっている高校同士が、今度はサッカー全国大会の準々決勝で対戦。試合は1-1のドローで90分が終わり、PK戦で星稜が勝ち上がることになった。 インカレ決勝と同じく、片方がポ...

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全国高校サッカー選手権大会 1回戦 青森山田-野洲

もうこれから準々決勝をやろうかと言うのに今更な話ではあるが、ともに優勝候補同士の対戦となった、青森山田と野洲の試合を見てみた。 で、やはり感銘を受けたのは野洲のサッカー。乾や青木を擁して全国制覇をし、...

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「酒井のピッチ内外でのフォローが、前半で交代させられた失意の伊藤を救うはず」ドイツ・ブンデスリーガ2部 第9節 ダルムシュタット-ハンブルガーSV

3試合勝ち無しのHSVと、4試合勝ち無しのダルムシュタットという不調チ...

「鹿島らしさと鹿島らしくなさが同居した結果の2-2ドロー、そして決勝は神奈川ダービー」ルヴァンカップ 準決勝第2レグ 横浜Fマリノス-鹿島アントラーズ

鹿島ホームで行われた準決勝の第1レグで、アウェイの横浜が1-2で先勝し...

「小粒、谷間世代と呼ばれた選手達から、森山監督が見出した世界的な資質」AFC U-16選手権 決勝 U-16日本-U-16タジキスタン

昨日は、ありがたくもNHKが録画放送してくれた、マレーシアで行われたA...

「攻撃陣が中に絞る戦術は、欧州のトレンドを追ったのか単に上手く行ってないだけなのか」キリンチャレンジカップ 日本-パナマ

W杯組が合流し、ようやくフラットな状態でのメンバー選考が行われ、ようや...

「長谷部はベッケンバウアーではなく、もはやあのバレージに比較されるべき存在」ドイツ・ブンデスリーガ第7節 ホッフェンハイム-フランクフルト

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