今日の宣伝
|
|
臨時の更新です(笑)。 |
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の戯言
これで佐川急便大運動会ダービーが無くなって残念。
という気持ちではもちろんなくて(笑)、地域決勝大会優勝チームが自動昇格なのが決定し、そしてロッソ熊本がJ2に上がった場合は2位までが自動昇格になるという事で、今年のJFLを狙う岐阜や長崎、讃岐、バンディオンセ神戸あたりには大きなチャンスと言えます。つーか、昨年みたいに3位まで入れ替えの可能性ってのは無いんですかね?
とりあえず、表面的には佐川側にはJ入りの意思は無いようなのですが、既に滋賀には協会の肝いりで作られた滋賀FCや、J入りを目指す事を表明しているFCMi-Oが存在しているので、地方の現状として1県1Jクラブに絞らないとなかなか行政や財界の支援が整わないという事を考えると、滋賀として今後どういう方向性で進むのかという点について、いち早い対応が望まれるところですよね。
しかし、今期の佐川東京と大阪を合わせると、単純に勝ち点で98ですか・・・こりゃ合併したら当分JFL最強の座は揺るぎそうにないですねえ。ホンダFCやYKKAPもまだまだ健在ですし、これからJを目指すクラブにとって、J昇格の基準であるJFL2位以内を確保するのがますます難しくなってくるかもしれませんね。
そしてワールドカップ(と書くのはまだ違和感があるな・・・)出場を決めたU-17日本代表ですが、アジア選手権の準決勝で無事シリアに勝利したようですね。ようやく今日になって、ベスト8のイラン戦のPK合戦をネットから落として見て見たのですが、12人のPKのうち、これでイランに決められたら終わりと言う絶体絶命の場面が4回(?)あって、とにかく凄い対決でしたねえ。これを生で見ていたらさぞかし心臓に悪かったでしょうね(笑)。
でも勝ったからいいようなものの、イランのGKがあまりにも前に出すぎてはいたという意見もあったようですが、日本のPKはどれもろくにGKの動きを読まずに「いちにのさん」で蹴っている、GKにしてみたらタイミングを取りやすいキックばっかりだったのは少しがっかりしました。その意味で冷静だったのは水沼Jr.と柿谷ぐらいでしたね。って柿谷は単に天然だっただけかもしれませんが(笑)、水沼のふてぶてしさはさすが伊達に二世じゃないというところでしょうか。決勝はNHKのBS1で録画でやるみたいですが、いや楽しみですね。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の戯言
U-17ワールドカップ出場おめでとうございます。
試合自体は韓国のネット中継なんかで見られたようですが、日本ではスカパーの有料テレ朝チャンネルとかいうわけの分からんところでの独占録画放送というIT後進国振りで、正規の視聴手段が極めて限定されているのは本当に腹立たしい限りです。ワールドカップのほうはちゃんと中継してくれるんだろうね?
それにしても、U-17世代での世界大会進出は、小野や高原らの世代ぶりと言うことで、この年代にとって本当に貴重な世界経験が得られるという事は喜ばしい限りです。今までとは違って、城福監督の手腕の評判も良さそうですし、この先の準決勝、決勝と勝利してアジア王者として世界と戦って欲しいですね。つーか、ベスト4が日本とシリア、タジキスタンと北朝鮮っていう顔ぶれなんですねえ・・・まあシリアはまだ分かるにしても、タジキスタンってのはちょっと不気味です。最近は年齢詐称に対する検査も行われているらしいですが、本当なんですかねえ?
さて、今晩からいよいよ欧州CLが始まりますね。移籍期限ぎりぎりでガラタサライに滑り込んだ稲本には、いきなりイングランドチャンピオンシップの控えからCLに出場という棚ボタが訪れたわけですが、ここでしっかりと結果を出してレギュラーの座を掴んで欲しいものです。そして明日はセルティックにとっていきなりの正念場、オールドトラフォードでのマンU戦がありますね。厳しい戦いになるのは確かでしょうが、何とか勝ち点1はゲットしてもらいたいところです。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の戯言
平山はFC東京に決定ですかあ・・・
まあ平山に対してプロ意識が欠如しているとか、欧州に移籍するだけでも大変なのに、その座をあっさりとあきらめてしまうのはもったいないとかどうしても思ってしまうんですが、私も少し経験はあるんですけど、ホームシックってのは一度そうなってしまうとひたすら無気力になってしまうので非常に厄介なんですよね。
ホームシックもある程度時間が経って、あきらめと慣れが進行してくると治って来るものなんですが、平山の場合はその時期に日本に帰ってきてしまった事で、もう一度オランダへ向かおうという気力が尽きてしまったのでしょう。彼を責めるのは簡単ですが、もともと中田のような強烈な向上心や使命感があったわけじゃない20歳の若者にとっては、そうなるのもある意味当然だったのかもしれません。
ただオランダに比べるとJリーグの1対1は緩い面があるのは確かなので、平山が楽を覚えてしまったらそこまでの選手になっちゃうでしょうけどね。FC東京の首脳陣と反町五輪代表監督がその辺をどううまくコントロール出来るかに注目です。
そして海外と言えば、ひそかに稲本もガラタサライでフル出場デビューを飾ったようですね。誰がどう拾ったのか不思議なんですが、ダイジェストの映像もありました。チーム自体は5試合でわずか勝ち点7と調子が上がらないようですが、ジーコのフェネルバフチェとのダービーには是非出場して欲しいですね。まあ、フェネルバフチェのCLディナモキエフ戦の試合も見ましたが、おなじみ一人余る守備のギャップをカウンターで突かれ、シャツキフにスコスコと2ゴールを決められていたので(苦笑)、ダービーまでジーコが無事でいるかどうかは分かりませんけどね(笑)。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の戯言
へらず口が大好きな偉いさんの口は閉じておいてもらわないといけませんが、飛行機の中でオシムの話を一晩中聞いた記者はいないんでしょうかね。もし自分だったらお金を払っても聞いてみたいのですが(笑)。
とにかくサウジがインドに勝って無事日本のアジアカップ出場が決まり、これでようやくオシムもやりたい事が出来るようになるでしょう。会見ではこれから若手を使っていくと語っていましたが、同時に選手を持ち上げては落とすマスコミ得意のスターマッチポンプに対しても釘を指す事は忘れていませんでしたね。
もっとも今回の試合内容のおかげで、待つ能力なんぞかけらも無いマスコミや某巨大掲示板ではオシム批判が既に溢れ返っているわけですが(苦笑)、それに関連してというわけじゃないですが、きつねさんからのメール。
代表戦に関する記事を中心に読ませて頂いています。特に自分が感じた印象と比べさせていただいています。自分にない視点を気づけるいい機会になっています。
僕は、監督(コーチ?)の具体的な仕事内容を知りませんし、また代表やクラブでの練習も見に行ったこともありません。なので、代表やクラブにおける監督の選手育成や試合結果に対する責任の範囲、そして各監督が理想としているサッカーを具体的には知りません。
そこで質問があります。監督の能力に対する評価はいったいどのようなパラメーターに基づくのでしょうか。また各パラメータの基準はどのように設定されているのでしょうか。いろんなサイトを見て思うのは、経験や実績といった極めて主観的で非客観的な指標に基づいて、基準も個人的な感覚で設定されている中で比較がなされているように感じられます(要するにあくまでも評価者の好き嫌いの問題に留まっていて、一般化するには至っていないレベル)。
こういった評価法に関する議論も取り扱っていただけると、僕としてはさらに勉強になって助かります。
私の考え方としては、ここでも何度か書いているとおり、想定された相手に対して勝利を収めるための処方箋があり、それをチーム内で実現させる能力があるというのが、監督に対する絶対条件ですね。
ただ日本の代表監督の場合は、常に世界の強豪と本気の試合が出来るわけではないし、アジアと世界のレベルも違うわけで、日本と世界の距離感を実感できる機会がなかなか無いという難しさがあります。従って、毎週戦う相手に勝てばいいJリーグとは、監督に問われる世界経験や実績のレベルが変わって来るのは当然だと言えます。
ジーコは処方箋など無いに等しい自然療法でしたが(笑)、トルシエはあえて激しい当たりを伴うプレスを選手の体に植え付け、そこから手数をかけない攻撃につなげるという、決定力が無くて足元のテクニックだけは優れている日本選手に対して、劇薬とも言える処方箋である程度の結果を残しました。
それに比べるとオシムの処方箋は漢方のようなもので、会見での発言を見ても、遠藤のようなセンスのある選手に足らない部分を自覚させ、それをクラブで発展させられるかどうかという部分について注意深く見ている感じがあります。これからもセンスのある若手を呼んでは、同じように観察を続けるのでしょう。今回は重用された古井戸組の遠藤や三都主、加地にしても、その過程で若手のほうが伸びていると判断されれば、代表から落ちる事もあり得るでしょう。
おそらく、オシムとて即効性のある処方箋は書こうと思えば書けるでしょうが、この2年間は選手層の厚みを増すという点でも、この方針で行くのは正しいと思っています。今はオシムの選考がとか試合内容がどうかではなく、代表候補に選ばれた選手がJでどう成長するのかを、オシムの目でじっくりと見て楽しむべきではないでしょうか。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の戯言
さて一夜明けたサウジ戦についてのマスコミの論評ですが、いつもの夕刊フジとセルジオ氏以外は、それほどオシムを叩いた記事が無いのがちょっと意外でしたね。カピタンもまだまだ前向きな姿勢を崩しておらず、表面的にはまだ一枚岩を保っているようですが、イエメン戦で2点差以上で敗れてしまうと一気に情勢が苦しくなるだけに、まだまだ予断を許さない状況ですよね。
そのイエメン戦ですが、まあ普通に戦えば2点差で敗れるような事は無いのでしょうし、1点差なら負けてもそれほど大きなダメージとはならないでしょうが、世論の維持という面でも負けることは絶対に避けたいのは確かでしょう。ただ、試合会場が高地の上に選手の疲労も相当なものになっているので、ある程度相手にペースを握らせつつ、要所の守備はきっちりと締めてカウンターを狙うような、子供のサッカーとは正反対の、大人のサッカーが求められていると言えます。
でも、大人のサッカーはこの経験の浅いチームにとっては一番難しい事なんですよねえ・・・ある意味、ワールドカップ本大会以上に経験が必要とされる中東のアウェー戦に、あえて経験の少ない選手を多く連れて行き、細かい判断については選手に任せる指導を行っているオシムの意図がどこにあるのかは明らかですが、それとアジアカップ敗退の可能性というリスクとでどうバランスを取って行くのか。オシムもさすがに危機感があるのか今回はシュート練習をしたようですが・・・まずはイエメン戦のスタメンに注目ですね。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の落胆
録 画 大 失 敗
いや~、やっちゃいましたよサウジ戦。前回、テレビ東京での試合で録画をミスった時に、HDDレコーダーのチャンネル設定を修正したはずだったのですが、修正が保存されていなかったのかまたしても2時間のテレビショッピングクリップを作ってしまいました(苦笑)。
なので、サウジ戦についてはネット上での戦評を見て回るしかないのですが、だいたいの感じとしては、前半の最初は相手のプレスにミス連発、途中から後半にかけてはこちらの流れになって相手を押し込むもののチャンスを得点に結び付けられず、後半途中からバテバテになって不運な失点を食らってしまったという感じでしょうか。
とりあえず負けは負けなので批判しようとする人は批判するのでしょうが、Jのハードスケジュールの最中で、時差ボケと疲れのある中で経験も練習も足りない選手が集まって出した結果としては、それほど悲観するものじゃないとは思います。まあ、実際に試合を見ていればもっとチクチク言いたくなってくるのでしょうが、現時点で何かを結論付けるにはあまりにも早すぎるのかなと。
この試合のスタメンを見ても、イエメン戦であまり良いところが無かった遠藤や三都主を先発に起用していますし、オシムとしてもまだまだ彼らにやれるところがあると考えているのでしょう。Jの中では能力的に傑出しているものの、オフザボールの動きや判断のスピード、パスやキープの力強さに欠けた部分のある彼らを、オシムが求める選手へと育つようにじっくりと待っているのかもしれません。
そういや、トルシエ時代もプレスが機能して点が取れるまで結構待ちましたよね。ジーコ時代は戦術の共通理解が無くて毎回ご破算のチーム作りだったために、「待つ」という考え自体が無意味なものになってしまいましたが、それを我々ファンやマスコミが取り戻せるのかどうかという点についても、オシムに問われているのかもしれません。
あと、登録リンクに「サッカーの解と曲解」を追加しました。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言
今日の戯言
最近は何かと多忙な上に、自転車レースのヴェルタ・エスパーニャの生放送を見ていたりなんかして、あまり戦評が書けずにすいません。今週末も、日曜日に何とか更新が出来るかなというぐらいで、下手するとサウジ戦の戦評を月曜夜にアップ、てな具合のスケジュールになってしまうかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
という状態の中でも気になるのが平山の移籍問題なのですが、オランダに関しては唯一と言っていいほど確かなソース元である中田徹氏のレポートがアップされていましたね。
なんかこういうのは一度川口の時にも見たような気がするのですが(苦笑)、まずプロビンチアのクラブにとっては1年単位でのお金のやりくりが全てであって、スカパーの放映権は手に入らずに平山もコンディショニングに失敗して戦力にならないとなれば、これはオーナーにとって売る選択肢以外にはあり得ないわけであって、平山側にしてみたらひたすら謝って立ち直る姿勢を見せるしか無いんですよね。
今回、平山が慌てて田邊代理人と契約したようですが、中田コは言うに及ばず稲本をガラタサライに移籍させるだけの腕がある人ですから(笑)、結果的にそれほど悪い結果にはならないとは思いますが、もし平山がヘラクレスでとにかく頑張りたいと思っているのであれば、代理人に頼む前に会長と話すべきではなかったでしょうか。
現実的に、移籍の選択肢がJリーグしかない状態では移籍について代理人が出来る事は限られているわけですし、平山がオランダ語を話す事がまだ出来ないのであれば、首脳陣とコミュニケーションを図るためだけであっても、もっと速いタイミングでの採用が必要だったのかもしれません。まあ何にしても、今は田邊氏に任せて、吉報を待つしかありませんよね。当然、それ以前に彼自身の練習が必要なのは言うまでもありませんが。
kobayashi : Permalink | トラックバック (0) | 戯言

