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2009年01月30日

オーストラリア戦ではこの男に注意!

バーレーン戦で唯一有料ストリーミングを行い、しかもそれがあっという間に限定数をオーバーして視聴出来ない人が多数発生し、品質も著しく悪かったそうで物議をかもしたLIVESPORTSですが、今は無料でビデオ映像を視聴できるようになっているみたいですね。

とは言えうちのPCの画面だと試合が見づらいし、昨日はいろいろと疲れて横になって見たかったので、昨日はプレミアリーグのエバートン対アーセナルの試合を見ていました。

現在プレミアで6位と好調なエバートンでしたが、この試合もセスクを欠いて中盤でのスムーズなパスワークが出来ないアーセナルに対して終始積極的なプレスでペースを握り、アーセナルはロスタイムにようやくファンペルシのロングボールから胸トラップ一発で決めたゴールで追いついた有様でした。

そのエバートンの先制ゴールとなるヘッドを決めたのが、ドイツW杯で日本が苦汁を舐めさせられた、オーストラリア代表のティム・ケーヒルです。

ケーヒルはこの前のリバプールとの試合でも同点に追いつくヘディングを決め、まさにエバートンのエースとして絶好調ですな(怖)。アーセナル戦では試合終了間際に足を痛めて交代しましたが、それほど重症では無さそうだったのでまず日本戦にも登場してくる事になるでしょう。

ケーヒルのプレイは、背丈こそプレミアの中ではそれほど高くありませんが、献身的な運動量とアジリティ、スピード、テクニックを兼ね備えており、ヘディングの時には素早くDFの視界から消える動きと強靭なバネで、ゴール前での混戦をものともしない決定力を持ってます。

日本と戦う時には、セットプレイの時はもちろんですが、内田の裏を取られて切り替えし一発で置き去りにされてしまうようなシーンが容易に想像できてしまうだけに(笑)、バーレーン戦での序盤のように中盤のプレス不足からスルーパスを狙われてしまうような展開を許してしまうと非常に危険でしょうね。

まあぶっちゃけ、今度のホームでの試合は中村や遠藤、松井、長谷部が復帰してもあまり勝てる気はしないのですが(苦笑)、それでもケーヒルに2度もやられてしまう屈辱だけは勘弁してもらいたいところですなあ。

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2009年01月29日

動かないサッカー、動く無料中継

皆さん、バーレーン戦を見ることは出来ましたか?

私は当然有料ネット中継など見るつもりは無く、たまたまその時に知ったjustin.tvという無料のネットストリーミングサイトで見ていたのですが、前半にバーレーンに先制点を許してしまったところで見るのをやめて寝てしまいました(笑)。

いや、それにしても岡田ジャパンのボールも人も動かない事動かない事。もともと、前線に高さのある選手を置かない上に、攻撃の溜めや緩急に関しては中村や遠藤頼みという限定仕様なチームですが、そこに稲本と本田圭という動かない選手が入った事で、完全に機能不全に陥ってしまってましたよね。

まあ稲本についてはドイツでの試合を見ても相変わらずだったから半分あきらめてましたが(笑)、VVVフェンロで活躍していたはずの本田圭がここまで動かないとは思いませんでした。

オランダサッカーは一部のチームを除けば、選手全体が連動するというよりは、ポジションをワイドに取って速く大きなパスでつないで1対1で勝負するパターンが多いのですが、やっぱりフェンロもそういうサッカーに終始していたと言うことなんでしょうかね?

何にせよ、こんなのを地上波で見せられたらさらに代表の不人気に拍車がかかってたのは確実なので、きっとテレビ関係者やスポンサーは無駄金を使わなくて良かったと胸をなでおろしてるんじゃないでしょうか(笑)。

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2009年01月28日

スコットランド・プレミアリーグ第23節 セルティック-ハイバーニアン(3-1)

セルティックの試合は久々に見たが、最近の2勝2分け2敗という成績が表すように、勝ちはしたが何ともぱっとしない内容だった。

セルティックはベタ引きのハイバーニアンに対して、幸先良く開始10分で中村のCKから2点を決めて楽勝の展開に持ち込むかなと思ったのだが、そこから突然パスを早く回す事をやらなくなり、マクギーディがドリブルでこね回したり、ゆっくりしたパスから相手の陣形が整ったところへクロスを上げるなど、相手が引いていたのでCKの機会は山のようにありはしたが、結局その後はセットプレイは点にならずで終わってしまった。

守備も、個人個人の当たりやチェイスは以前よりもやる気を感じたが、結局それらが連動していないので、中盤にスペースがぽっかり空いたところを使われ、CBの両サイドに簡単にスルーパスを出されてしまい、少なくとも3回は相手に完全な決定機を与えてしまっていた。

今の強豪と呼ばれるチームのサッカースタイルは、ほぼ例外なくパスをしっかり回してポゼッションし、全員が攻撃から守備への切り替えを早くしてカウンターを許さないというもので、そこから見るとセルティックは全てにおいて中途半端な状態だなと感じる。つーか、相手はセリエAやプレミアじゃなくてスコットランド6位なんだからそれぐらいのサッカーをやってしかるべきなんだけどね(苦笑)。

中村については、調子も戻ってきたようでフィジカルの粘りやキックの精度は上がりつつあるが、特に後半はセルティックのサッカーが雑になったこともあってか点にはからんだが存在感が薄く、ゴール前へと走りこむプレイも物足りなさがあった。とにかくオーストラリア戦までにはベストに戻ってくれる事を願いたいね。

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2009年01月27日

結局バーレーン戦はネット中継のみ・・・

いろいろとすったもんだがあった末、結局バーレーン戦はネット中継のみという事になってしまったそうですね。

報道では「海外の代理店が、あまりに法外な放映権料を言っている」と書いてありましたが、そのMP&Silva社についてネットで調べてみると、本社はシンガポールにあるようで、イングランドプレミアリーグのネット放映権やMLSの放映権、アジア圏のインターナショナルスポーツなど、幅広く手がけて勢力を伸ばしている会社のようですね。

その中でもイタリアのセリエAについては、あの電通と組んでスカパーやアジアの放送局と契約を結んでいるようですし、この会社だけが今のところ槍玉に挙がっているようですが、今回の件については電通も一枚からんでいる可能性が高いんじゃないかと思います。

この世界的な不況のあおりを受けて、広告代理店の経営もかなり厳しい状態になっているのは確かでしょうから、今までは濡れ手に泡の状態だった代表戦で一儲けを狙ってたはずで、当てが外れて残念でしたというところですな。

今のところ、そのネット放送での価格は発表されてない様子ですが、時間は12時15分からと遅いですし、うちのPCにはネット中継を録画する機能が無いので、多分録画放送が無ければ試合はパスする事になるでしょうね。

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2009年01月26日

ガンバの宇佐美君がブラジルから2得点!

毎日ネタが無いネタが無いと飽きずに繰り返してますが、今日もさっぱりネタ不足絶賛開催中です(笑)。

いや、一応サッカーそのものは見てまして、昨日はFAカップのマンU対スパーズの試合を見てましたが、キャリックがダイレクトでベルバトフの抜け出しに合わせたパス凄いな、ベルバトフのワンタッチで前にトラップしてコースに決める技術は凄いな、と無いものねだりでよだれを垂らしているだけで、世界のトップ10を目指すならやっぱ戦術より何より選手の才能ありきだと痛感させられてました。

その才能と言えば、才能だけならここ10年の中で1、2を争うだけのポテンシャルを持っているガンバユースの宇佐美君(トップ昇格が決まってるからガンバ所属でいいのかな?)が、コパ・チーバスでブラジルU-17から2得点を挙げたようですね。ただ、2戦目のMoreliaというメキシコリーグのクラブ相手には0-1で負けたようですが・・・相手は年齢制限なしなんですかね?

宇佐美君については、アジアユースやJユースカップでの試合を見ても攻撃の才能自体には疑いは無いんですが、これからどれだけ走れるかというところに尽きますよね。マンUのルーニーやテベス並に走る能力を身に付けないと、日本人に限らずこれから欧州でFWとしてやって行くのは厳しい時代ですからね。

あと、登録リンクに俺達のFOOTBALLあらいぐま珈琲3号店を追加しました。

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2009年01月25日

日本社会とサッカーの関係

いや、この時期は本当にヒマですねえ・・・なんかフジ739も3チャンネル化して実質値上げに踏み切るそうですし、ますますスカパーの金額を取るか、試合ネタを取るかで頭を悩ませてしまいます(笑)。

それはさておき、前回ネタが無いのにまかせて書いてしまった駄文に、ZEROさんからご丁寧な意見を頂戴しましたので、ありがたくネタとして採用させていただきます。

いつぞや柔道の件でご連絡差し上げました、ZEROと申します。

本日のガゼッタ様のエントリー、まさしく日本社会一般に通ずる事象であろうと、常日頃から思っている次第で、同じ考えの方がいらっしゃると分かり、嬉しく存じます。

さて、なぜなんだろう、というガゼッタ様の問いかけですが、愚見を述べさせていただきます。

1:「戦後」の弊害

「失敗の本質」など最近は日本の戦史研究も盛んとなって参りましたが、我々日本人は、国民最大の失敗、つまり敗戦というものの意義を考えないまま既に60数年が経過している状況です。

なぜ、負けたか、なぜ失敗したかという追及もないまま、戦後は「1億総懺悔」などという後ろの二文字を入れ替えただけのスローガンの下、私たちの祖父、祖母の世代は日本の再建に努めました。それはそれで、素晴らしいことであり、私もその果実を得ている人間の一人です。

しかしながら、敗戦の責任は、一部の戦争指導者にあったとし、自らもその一員であったことは記憶の彼方に飛ばし、戦争に触れることがまるでタブーであるかのごとく教えが跋扈し、現在に至っております。

これも、サッカー同様本質論はさておいて、些末な事象に因を求めようとしている一つの例です。

通常の学校でも近現代史は取り上げられない機会が多く、近隣諸国との関係もあり、未だ定義付けが出来ない
状況にあります。

その意味合いが自衛戦争だろうが侵略戦争だろうが、負けたという事実は揺らがないはずです。ところが、なぜ負けたかという研究はされないままレッテルの貼り方を巡って争う始末。なんとも情けない大人達だと言わざるを得ません。

2:スポーツ=ソフトと政治・戦争=ハードは裏表

スポーツ社会学を学ぶとどこかで一度は学ぶことですが、要はスポーツも政治もコインの裏表に過ぎないわけです。W杯の時を思い出してください。まるで大本営発表ではありませんでしたか?

これは戦前と何ら変わらない不始末な出来事です。そう報じなければ「商売が成り立たない」というオトナの事情は小生にも理解できることですが、それとその結果をどう評価するかは全く別の話です。

ところが、ここ日本では「終わった話はもう言うなよ」となってしまうわけです。

これは、全くの推測ですが、私たちが死者に鞭打つ習性を持たないからではないでしょうか。人間死んでしまえば合掌せねばいられない、日本人に抜き難く存在する性質なのでしょう。

終わってしまえば、結果の是非を問う前に思い出話になってしまう、この辺りは怨霊研究がご専門の梅原猛氏や逆説の日本史の著者の井沢元彦氏の著作を読んでいただく方が、深く理解できるかと思いますが、死者を鞭打つ行動、すなわち厳しい論評を加えることは、古代では怨霊を呼び覚ます行動として戒められた事でした。おそらく精神構造としては、そのことと差はないものと考えます。

つまり、「選手は頑張っていたじゃないか。ここで厳しく言ってしまえば、彼らが可哀想だろ」と、こういう訳です。

こうした欠点はおそらく誰しも日本人なら持ち合わせているもの。定量的データの裏付けがないため、説得力を持たないので、
ガゼッタ様に共感していただくしかないのですが、私は以上のように考えております。

3:和を以て貴しとなす

これは日本における美点であり汚点であるもの。つまり、人間関係を円滑にするためには、あえてオブラートに包み、言わないようにするという日本人の処世術ですね。

つまり、日本は巨大な「ムラ」の集合なんです。変わってきてはいるものの、おそらく抜き難く存在しているはずです。そこには内容の合理性は存在しません。

4:他者の視点の不在

これは、海に囲まれる我が国故の習性なのでしょうが、「他の国から見られている」という感覚を政治家もサッカー関係者も
持ち合わせていないのです。

従って、国会審議はくだらないお遊びのようですし、サッカーのカンファレンスも些末な話ばかり。

アメリカは移民によって成り立ち、曲がりなりにも世界に大きく影響を与える国家として長い歴史を持ってきました。従って、エスタブリッシュメント(政治家達)は常にそのことを意識した行動をしています。

ところが、日本の場合は日本で上手くやっていければ、世を渡っていけるわけです。そこに一片の国際性もありません。おそらく、これは仕方のないことなのでしょう。自戒を込めて述べますが。

5:エスタブリッシュメントの欠如

市民革命を果たし、近代化を済ませた欧米その他の国には、大局観を持ったエスタブリッシュメントを長きにわたって輩出し、それを形成し続けてきたという背景があります。そして、彼らが政治を支え、経済を支え、文化を守ってきました。サッカーも例外ではありません。

それに引き替え、日本は戦後の中、戦前の貴族に変わるエスタブリッシュメントの形成に失敗し、今に至っています。従って、大局観を持って考える担い手がいないのです。そして、国を守れるパトロンもいません。それはすなわち文化を守るパトロンもいない、ということ。

世襲政治家と変わらぬ学閥事務屋が支配する政治とサッカー協会はまるでうり二つです。

原因と思われるのはこの辺りです。

政治がクソなのも、サッカーが川淵に蹂躙されてしまったのも、ガゼッタ様仰るように根っこは同じです。

それが自分たちの欠点なのだと、認識できなければ、おそらく変わることはないでしょう。これからも。と、小生は考えております。

長文失礼いたしました。

学術的な裏づけや理論の体系付けなどさっぱりやらずに下手な持論をぶっている私にとっては、全てごもっともと頷くしかないわけですが、政治や協会はともかくとして、企業レベルではトヨタや任天堂のように、自身の失敗をとことんまで検証し、掘り尽くして本質を事業に生かして世界の勝ち組みに成り得ていたりするわけで、日本人だからとあきらめるのは早いように思いますね。

要は、やはりトップのリーダーシップと高潔な理念あっての話で、今の学閥・縁故・身内なあなあが全ての、世界を知らない年代が協会を牛耳っている間は不可能なんでしょうけどね。とりあえず宮本が会長になるのを待つしかない状況ですなあ・・・(苦笑)

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2009年01月23日

どうしてこう日本には是々非々が無いのか

いやはや、今は世界中どこを見渡してみても、オバマオバマ一色ですなあ。

経済状況が地に落ちたとは言え、やはり世界で最も大きな影響力を持つ国は依然としてアメリカであり、そこに変革の旗手として初の黒人大統領が生まれたのだから、世間の全てが注目するのも当たり前なんですけどね。

それにしても羨ましいのは、その大統領の就任式演説でオバマが話した内容に、まずアメリカの現状とそれに対する具体的な政策が前面に押し出されているところです。

これが日本だと、麻生さんもそれなりに具体的な所信表明演説を行ってはいるのですが、既にその中身は世間から完全に忘れ去られ、今や漢字が読めないとか給付金がどうとか、派遣村がどうだとか、解散総選挙だとか枝葉末節の話しか聞こえて来ない状態ですからねえ・・・アメリカの全てがいいとはもちろん思いませんが、理念の国らしく考え方の全てが本質へと向いている点については敬服するしかありません。

サッカー界でも、ちょうど宇都宮氏によるフットボールカンファレンスの記事が出ていて、そこで育成の課題として「(1)1対1の攻防、(2)ゴールへ向かうプレー、(3)ボックス周辺での攻防、(4)チャンスを感じる力/リスクを冒す勇気」というのが挙げられていましたが、やっぱりサッカーも政治と同じく枝葉末節の話しか出来ないのかな、と悲しい現実を思い知らされました。

今までのユースの世界大会の試合を見ていても、特に大熊時代以降は、別に日本は特別攻撃が消極的では無かったわけだし、それよりも個々の守備力だったりメンタル面の不安定さに問題があったように思うんですけどねえ。1対1とか試合の流れを読む目やリスク管理というのは経験での蓄積によるところが大きいわけで、日本の育成に求められる人材と言うのは、その経験を指導でカバー出来る人材だと思うのですよ。

ユース世代において、相手に気力負け、当たり負けしないように指導する事に唯一成功したのがトルシエだったんだけど、W杯以降はマスコミや協会を含めて「フラット3は失敗、トルシエはキ○○イ、ユースは実質山本氏のおかげ」みたいな論調で全てが否定され、山本氏がアテネで失敗すると今度は山本氏までもが無かった事にされるなど、本質的な是非論というものが全く無く、ひたすら刹那的な評価に終始しているのにはあきれ返るしかありません。

「表面的な育成メソッドでなく、むしろネガティブな現実から目をそらさず、真摯(しんし)に受け止める姿勢ではないだろうか。」と宇都宮氏は看破してますが、ず~っと前から協会はフル代表も含めて変わってないのだから絶望的ですわな。

もっとも、未だに○○信者という言葉が掲示板を跋扈していたり、オシムはアジアカップで4位に終わったから無能、みたいな話が大手を振ってまかり通っているぐらいですから、この国民にしてこの協会、この政治なのかという気がしてしまうんですけどね(苦笑)。

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2009年01月22日

何とバーレーン戦の中継が無しとは・・・

昨日はカーリング杯の準決勝で、第1レグのホームで1-0と健闘したダービーカウンティを応援しながら見てたのですが、あっさり3点取られてから見るのをやめてしまいました(笑)。さすがにホームのマンUは控えでも強いっすね。

でもダービーがガンバより弱いかと言うと、足元のテクニックこそそれほどでも無いですが、選手個々のフィジカルやリスクを計算した上でのプレイの判断は明らかに上回っており、現在は2部の下位に沈んでいるチームとは言え、さすがにプレイスピードの速いリーグでやっているチームは違うなと思わされました。

さて、そんなサッカー閑散期の中で一応次の焦点だった代表のバーレーン戦ですが、とうとう生中継が無いという事が決定してしまったようですね。

正直言ってイエメン戦の内容はよっぽどJを見ていたほうがマシというレベルで、よくあれでKKWINGが満員になって視聴率が10%も取れたなと、「代表」に期待してわざわざ試合を見た一般の方に申し訳なく思ってしまう試合では、そりゃ経営難に苦しむテレビ局が断念するのも仕方ないと言う気がしますね(苦笑)。

まあ、これである意味パンドラの箱を開けた状態になってしまったわけで、今まで日本サッカーにとって聖域だった「代表」と、JやACLといった他のサッカーコンテンツとの壁が崩れるきっかけとなった事件だと、後世に記される事になるかもしれませんな(笑)。

ところで録画も全然無いんだろうか・・・代表自体はともかくとして、オランダで得点を重ねている本田圭のプレイは見たいんだけどなあ。

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