« J1第28節 神戸-京都(4-1) | メイン | ACL準決勝第1レグ ガンバ大阪-浦和(1-1) »

2008年10月08日

新潟対横浜Fマリノスのエンパテに思ふ

昨日は新潟対横浜Fマリノスの試合を見ていましたが、正直言ってJばっかり今週は3試合目、しかも両チームとも内容がいまいちぱっとしない試合とあって、さすがに戦評を書く気力が失せてます(笑)。

今までであれば、どちらかと言うと海外組の試合がメインで、合間にJという感じだったのですが、フランスリーグの中継が無くなり、ブンデスは739でやってるけど放送枠が極度に少なくて何かとかぶってしまうパターンが多く、パーフェクトチョイスで見られる海外組の試合がスコットランドとCLだけではJSPORTSだけで十分という気になってしまうので、結局CLについても好カードが見られなくなるなど、一気にJ以外の試合の割合が減ってしまいました。

「海外組の試合を見ることが使命!」みたいな大見得を切ってしまっている身分としては情けない限りですが、とりあえず熱戦が続くACLやJが終わるまではしばらく日本偏重で行くつもりです。

さて、昨日の新潟対横浜FMについてですが、とにかく目に付いたのは両チームの攻め急ぎ。ボールを持ったらすぐパスを出す姿勢はいいのですが、結局周りが見れていないので、わざわざ相手がマークについているところに縦パスを出してカットされたり、クロスも中にタイミングが合った場面は片手で足りるほどで、Jというか日本の悪いところを見せ付けられた感がありましたね。

最近のJはどこもしっかりとしたプレスディフェンスを駆使した状態になっている結果、遠藤やポンテ、中村憲といったボールのリズムを変えられる選手の重要性がより高まっているような気がしますね。ただ、心配なのは若手の中に彼らのようなポテンシャルを感じる選手がなかなかいないという事。今までは、日本は中盤が強みと言われていましたが、これからはそれすら無くなってしまうのじゃないかという危機感を感じますねえ。

さて今日はガンバと浦和が対戦するACLですが、是非ともJリーグを超えたレベルの内容を期待したいものですね。


ここから続き



投稿者 kobayashi : 2008年10月08日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gazfootball.com/blog/mt-tb-gazzetta.cgi/2397