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2008年09月30日

UCI自転車世界選手権2008男子エリートロード

なんか北京五輪代表に関しての問題点報告書が公開されているようですが、(2)の点を除けばここで私がクドクドと書いていたことばかりで、今更気付くなよって印象しか持ちませんよね。まあ、今までの協会の所業を考えたら気がついただけでもマシと考えたほうがいいのかもしれませんが(苦笑)。

さて、ヴェルタも終わったのでようやくフジ739のブンデスの戦評を・・・と言いたい所ですが、先の日曜日はまたも夜は自転車ロードレースの中継があったんですよね(笑)。

その世界戦の男子ロードですが、日本では自転車と言えばツールドフランスばかりが有名ですが、ヨーロッパではマスメディアに対するネームバリューはともかく、レースの権威としては世界戦のほうが格上だったりするぐらい、各国が力を入れているレースでもあります。サッカーに例えるなら、ツールを始めとするプロチームによるレースがチャンピオンズリーグだとすれば、世界戦は国別対抗という面でもワールドカップだと考えると分かりやすいでしょう。

今回のコースはイタリア・ヴァレーゼ郊外にある17.35kmの周回コースを15周するもので、前半に少し上り坂があって中盤に大きな上り坂、そしてそのまま下らずにゴール手前から緩い登りが続いてのゴールという、スプリンターにもステージレーサーにも可能性のある絶妙なコースで、これがレースの運命を左右しました。

レースはいつもの通り最初から数人による逃げが続き、3周を残した早めの段階で集団が吸収、その後はバッランやレベッリンといったイタリア勢を中心としてアタックが繰り返されました。このレースで引退を表明しているベッティーニは少人数での逃げからのスプリントを得意としているので、早く集団を分断してスプリンターを置き去りにしたいイタリアの思惑が見えましたが、バルベルデとフレイレというスプリント力を持つ選手を抱えたスペインや、スプリントに絶対の決め手を持つボーネンをエースとするベルギー勢がすぐさま逃げを潰す展開が繰り返されます。

しかし最終回の序盤の登りでアタックがかかると、何とバルベルデやフレイレ、ボーネン、そしてベッティーニといった有力国のエースが後ろの集団に取り残され、その集団の中もアシスト達がそれまでの度重なるアタックで疲弊してしまっていて追撃する事が出来ず、とうとう十数人による逃げが決まってしまいます。

先頭集団はけん制状態に入りながらも、時折ブレシェルやグリヴコといった伏兵によるアタックが繰り返されましたが、スペインで唯一先頭に残れたホアキン・ロドリゲスやアシスト役に徹していたイタリアのクネゴらがすぐに追撃して残りはもう3km。ところがここで途中で遅れて終わったと思われていたイタリアのバッランが絶妙のタイミングでスパート、クネゴはもちろん傍観に回り、ホアキン・ロドリゲスも余力が残されておらずバッランの逃げが鮮やかに決まり、地元の大声援の中、見事世界チャンピオンの座を手にしました。

ベッティーニは後続でガッツポーズを取りながら、最後は同じく引退を決めているエリック・ザベルと手をつないでゴール。偉大な2人の自転車選手にふさわしい美しいゴールシーンでした。対照的に、スペインチームは世界一の陣容を持っていながら、ベッティーニのマークに気を取られて自滅。ヴェルタの直後というスケジュールも体調に影響したのでしょうが、あまりに見せ場の無い世界戦に終わってしまいました。

日本勢の中では、新城選手が何とか22分遅れの77位ビリで完走。日本の選手にとっては厳しいコースと展開だっただけにまずまずの健闘と言えるのではないでしょうか。解散したUSポスタルにいた別府選手以来、日本人でトップチームに所属する選手はいませんが、下位カテゴリーでは日本人がステージ優勝したりと地道に頑張っているだけに、継続の一念で頑張ってほしいところです。

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2008年09月29日

J1第27節 大宮-神戸(0-2)

今日は病院での健康診断などでバタバタしていたので、今日も申し訳ないが簡略気味のレビューで。

ともにカウンターサッカーを持ち味とする、J1残留をかけた好(?)ライバル同士の試合。

順位が本当に拮抗しているJ1では、最近はどの試合も天王山なんだけど、それだけにこの試合はガツガツとした守備で潰しあいになるかと思ったのだが、主審の笛が競り合いに対してかなりナーバスになっていて、それは注意で済むだろうと言うようなファールでも警告が出されてしまい、前半の25分だけで4枚ものカードが乱れ飛ぶリズムの悪い展開。

こういうフィジカルで押せない試合になると、中盤で起用された大久保やボッディ、レアンドロといった技術に長けた選手を要所に配し、技術で上回る神戸がボールを支配するのは当たり前で、15分に左サイドからの展開でボッディがミドルを決めると、後半立ち上がりにも大久保のループパスを吉田がボレーで叩き込んで2点目と、神戸がらしくない(笑)効率の良い得点で難なく逃げ切った。

大宮はラフリッチがPA内で倒されたのがシミュレーションに取られるなど審判の判断基準のあいまいさにも泣かされたが、やはりデニス・マルケスがおらず前線にラフリッチ1枚ではマークが集中してボールが収まらず、クロスの精度にも欠けていたので神戸が相手とは言えさすがにこれでは厳しかった。

神戸は大久保中盤戦略がうまくはまり、大久保自身はMFにしては運動量が足らず、パスを出した後に傍観しているシーンも多かったが、要所で効果的なボールキープと配球を見せてセルティックでの中村の仕事を見ているようだった(笑)。今回はうまく先制点を奪えたのが大きかったが、この諸刃の剣のような布陣でどう残留争いを切り抜けていくのかが見ものである。

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2008年09月27日

スコットランド・プレミアリーグ第6節 キルマーノック-セルティック(1-3)

古い試合かつ休日なのでレビューは簡単に。

結果は普通にアウェイの快勝だったが、セルティックがCLの決勝トーナメントを勝ち抜くチームになるのは今年も難しそうだなと思わざるを得ない内容だった。

先発は連続得点中の絶好調サマラスとフェネホール・オフ・ヘッセリンクの2トップだったが、サマラスは相変わらず好き勝手に前線で動き回ってフェネホール・オフ・ヘッセリンクとのコンビネーションが全く無く、この試合でもサイドから単独で抜け出してそのままゴールを決めてしまうなど、大柄な割にスピードと運動量があるのはいいが、おかげでフェネホール・オフ・ヘッセリンクの存在が完全に消えてしまっていた。

また、この大柄2トップになるとセルティックの攻撃がロングボールに偏ってしまい、中村は途中からセンター気味に場所を移してようやくボールに触れるようになったが、CLなどの大舞台でこんなにバランスを崩した布陣で戦わせてくれるはずもない。

課題のボランチもブラウン以外は相変わらず固定できず、この日はクロサスが相棒になったが、ワンタッチパスの精度などに技術の高さは垣間見えたものの、コンビネーションの問題もあるのか判断ミスが多く、自陣で相手にミスパスしてしまうなど確実性に欠けるプレイ振り。

中村自身はミスが少なくて技術や判断的に安定しており非常に好調なのだが、チームが毎年恒例でしっかりと固まっていないのは不安材料。つーか、昨シーズンにマクギーディ・ロブソン・ブラウン・中村の4人である程度ベースが固まったはずだし、基本的に誰も抜けてないのだからそもそもしょっぱなからいじり倒す必要が無いように思うんだがなあ・・・(苦笑)

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2008年09月26日

ACL準々決勝第2レグ G大阪-アルカマラ(2-0)

まあこっちは危なげなくトータルスコア4-1で完勝。

とは言え、アルカマラはアルカディシアやアデレードに比べると一段下のレベルだったのは確かで、万博での戦い方も、激しくプレスをかけたり反則スレスレのマークに行くわけでもなく、守備ゾーンに人を並べて待ち受けるだけの守備で、攻撃も簡単にオフサイドに引っかかってしまうような単純な飛び出しだけだったので、ガンバはやすやすとボールキープを続けることが出来ていた。

それで安心していたのかは分からないが、前半のガンバは悪かった時に近いパターン、つまり中央でボールを持つのはいいがそこからの展開が狭くて遅く、サイドへの展開もアルカマラの守備陣が戻ってからゆっくりSBが上がってきて高さの無いところにクロスというような状態で、なかなか決定機を作ることが出来なかった。

後半になるとようやく早いタイミングで前線がサイドに飛び出したところへと大きな展開が入るようになり、詰めてきた中盤の選手がフリーでシュートを打てる場面も何度か作ったのだがシュート精度が無くて枠を捉えられずと、圧倒的に攻めながらも得点できない嫌なパターンが続く。

この状況を救ったのがまたもACL男である山崎で、第1レグでの得点で見せたような中央突破のドリブルでリズムを作ると、後半38分にサイドからフリーで抜け出し、角度の無いところからGKの逆を突く日本人らしくないゴールを決めてチェックメイト。そのすぐ後に、そんだけ外せば1本ぐらいは決めるわな、のロニーが2点目を入れて試合終了。

遠藤は格の違いを見せてロニーもようやく点を取り始め、寺田や播戸も欠場選手の穴を埋め、悪い時には散々だった下平もチームの調子が上がると見違えるようになるなど(笑)、上り調子のガンバではあるが、もし決勝にアデレードが上がってきた場合、前線の高さとフィジカルに欠け、ミドルシュートが決まらない今の状態では相当苦戦を強いられる可能性が高い。これに慢心せずに早く大きなパスワークを心がけ、高い向上心をキープしてもらいたいところだ。

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2008年09月25日

ランス・アームストロング現役復帰決定!

サッカーの戦評は昨晩に書いてしまったので(笑)、今日は自転車のみの話で。

以前にも書いたことですが、最近自転車界を揺るがせていたランスの現役復帰の噂ですが、やっぱりアスタナでの復帰が確定したようですね。

ランスがチームに加わったら離脱するのではないかと言われていたコンタドールも残留するようで、アスタナには1世代前の最強選手と現役最強選手が2人所属するという凄い状態になってしまいます。

今のところはランスもコンタドールの強さを尊重している発言をしていますが、実際にどうなるかは蓋を開けてみないと分からないですからね。実力的には登りではもうランスはコンタドールには勝てないでしょうが、タイムトライアルについてはまだまだコンタドールはランスの足元にも及ばないでしょうから、仮にコンタドールをエースとしていても序盤のTTでランスが大幅にリードしてしまったら、状況的に難しい選択を迫られる可能性は十分あると言えます。

何にせよ、来期はアスタナとランスの動向に目が離せないのは確かでしょうね。

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2008年09月24日

ACL準々決勝第2レグ 浦和-アルカディシア(2-0)

点差ほど内容は磐石ではなかったにせよ、とりあえず結果は結果(笑)。

試合は、同じアルカディシア戦での後半からプレスの意識が強まった浦和が果敢に中盤と前線が相手を追回し、相手のパスミスを誘って高い位置で奪ったボールを素早くつなぎ、バーに当たったエジミウソンの決定的なシュートを始めとして浦和がまずアルカディシアに攻勢を仕掛ける。

しかしアルカディシアもただベタ引きでは終わらず、この試合から復帰してきた啓太別人を中心としたボールキープと確実なポストプレイからコレクティブなカウンター攻撃を繰り出し、いまいち押し上げきれない浦和3バックのサイドを突かれてGK都築が1対1をかろうじて体に当てるといったような危険な場面を作られてしまう。

そんな嫌な流れを変えたのが相馬のスーパーゴール。前半の31分に、相手がゴール前で大きくクリアしたボールを30mのダイレクトボレーでアルカディシアゴールに叩き込み、浦和がアウェイゴールでリードを奪う大きな1点を手に入れる。

後半になると後が無いアルカディシアが2バック状態で前に出てくるようになったが、浦和も運動量を落とさずに相手のパスワークに食らいつき、9分にはFKから胸トラップで相手のマークを交わした闘莉王が角度の無いところから豪快にシュートを決めて浦和が2点差へと突き放す。

ところがこれで守りの意識が強くなりすぎてしまったのか、ここからただでさえ低めだった浦和DF陣が全く押し上げられなくなってボールを前に蹴りだすだけになり、永井がFWではなくて右サイドに入った28分過ぎからは動きの落ちたエジミウソンが前線に1人だけ突っ立った状態で浦和はカウンターすら仕掛けられない状態に陥ってしまう。

当然、アルカディシアに高い位置でボールを回され、サイドを中心として何度か決定的なシーンを作られてしまうが幸いにも相手のゴールは枠を捕らえられず、何とかかんとか無失点のままで浦和が準決勝への進出を決めた。

コンパクトさという点では相変わらず不満が残る内容だったが、ボランチとして意外な適正を見せた山田と細貝のコンビを中心とした全体でのプレッシングが徐々に機能し始めつつあるのは浦和にとって心強いところだろう。次はガンバとの史上初の日本勢同士での準決勝になるが、反対側の山には鹿島を下したアデレードのような曲者が控えているだけに、高いレベルでの意識付けをした試合が見たいところである。

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2008年09月23日

J1第26節 千葉-名古屋(2-1)

千葉が素晴らしいサッカーをしたのは確かだろうが、それ以上に名古屋が自滅したという印象をぬぐえなかった試合だった。

千葉は、リバプールのコーチだったミラー氏の指導がここに来てようやく完全に浸透したのか、試合序盤からハードなプレスで名古屋の縦に入るボールに対して完璧なカバーを見せ、高い位置からのボールカットで何度もシュートチャンスを得るものの得点には結び付けられず、前半の30分を過ぎると名古屋のパス回しに対して後追いの姿勢が目立つようになり、39分に小川の素晴らしいミドルが決まって名古屋が先制してしまう。

しかしこれで終わってしまわないのが今の千葉の粘り強さで、後半になるとハードプレスのギヤを一段階アップし、前半の得点でペースダウンに持ち込ませたい様子が見えた名古屋を一気に寄りきり、2分に楢崎のファンブルを誘った谷澤のゴールに続いて深井が連続してゴールを決めて千葉が電光石火の逆転劇を見せてしまう。

名古屋は新しい選手を投入しながら攻撃的な3バックへとシフトしようとするが、これが完全に裏目に出てその後は攻撃が全く機能せずに千葉のプレスを打ち破れず、パワープレイもかえって巻弟らが3人重なってしまう場面があったりして、巻兄が走り回って前からプレスをかけ続けた千葉とは対照的なチグハグさであっけなく首位陥落の敗戦を喫してしまった。

3バックにしてからの機能不全といい、攻守において千葉のキーマンだったレイナウドを終始マークできなかった点といい、確かにボールの落ち着きどころであるマギヌンが欠場した影響が無かったとは言えないが、今まで「自分達のサッカー」を成立させる事だけを考えていただけで首位になってしまった名古屋の応用力やチームとしての勝負への執着心が改めて浮き彫りにされてしまった試合だったと言えよう。

ただ、それは暫定で首位に立った大分としても同じ事で、このプレッシャーがかかる場面でこれからどれだけ内容の良し悪しよりも現実的な勝ち点を積み重ねられるサッカーが出来るかどうかが問われてくるところだろう。

逆に千葉は、前節で逆天王山である札幌戦を制して首位の名古屋にまで勝ったことで、自信と残留に向けての希望という面では非常に大きな結果を出せた事は間違いない。この試合を見る限りでは降格するような位置にあるチームの内容とはとても思えず、これからは勝ち点30台前半のチームにとっても怖い存在になって来そうだ。

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2008年09月22日

ヴェルタとか京都対ガンバとか

昨日はひそかに見続けていた自転車ロードの「ヴェルタ・エスパーニャ」の最終ステージでした。

フジ739に入ったと書いておきながら、全然ブンデスの戦評を書いていなかったのはこれのせいで今まで中継の時間とかぶっていて見られなかったからなんですよね(笑)。

レースは、ツールに出場できなかったコンタドールが完璧なレース運びで完勝。特に山岳ステージでの強さは群を抜いており、今年のツールの優勝者であるサストレやバルベルデを全く相手にしませんでした。

そのバルベルデは、今回も大幅に遅れるステージがあったりして5位で終了。バルベルデの強さは誰もが認めるところですが、それをグランツールの3週間維持できないってのはステージレーサーとしては致命的ですよね。まあ、今までにもショーン・ケリーやフランチェスコ・モゼールのようにワンデーレースで圧倒的に強くてもなかなかグランツールで勝てなかった選手はいたわけですし、そのうちベッティーニのように完全にグランツールをあきらめてしまう時が来るのかもしれませんねえ・・・

これで名実共にコンタドールが現役最強ステージレーサーとしての地位を確立したわけですが、なんとツール7連覇を果たしたアームストロングが現役に復帰、しかもその場合の所属チームはコンタドールがいるアスタナだとの噂が出ているそうですね!

そりゃランスの格を考えれば今のコンタドールであってもアシストに回らざるを得ないでしょうが(笑)、どうせなら違うチームで復帰して雌雄を決して欲しいと思うのは私だけではないはず。とは言え、かつてラヴィクレール時代にレモンのアシストをすると誓ったけど途中で反故にし、最後はレモンに屈した形で肩を組んでゴールしたような、ベルナール・イノーとグレッグ・レモンが見せたようなドラマがまた見られるのかもしれませんね。

あと、昨日は一応京都対ガンバの試合を見ておりました。

内容は非常に好試合で、特にガンバはACLアルカラマ戦の後半で見せたような、速く大きなパス回しをこの試合でも見せていて京都を内容で上回り、さすがに後半は息切れという感じでしたがここに来てようやくチームが復調してきたという感じです。やはり改めて、スタイルや文化の違う海外のチームや選手とプレイすることが、チームや選手を伸ばしていくのだなと痛感しました。

京都は相変わらず柳沢とフェルナンジーニョのコンビがいい感じで、後半からは16歳の宮吉君が出場し、あわや初出場初アシストを決めそうになったぐらいキレのあるドリブルやスルーパスを見せていてこれからが楽しみな存在でしたね。

J2のセレッソは山形に痛い引き分けを喫してしまったようですが、何とか来年はJ1に上がってもらって関西が盛り上がって欲しいところですな。

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