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2007年12月08日

FIFAクラブW杯1回戦 セパハン-ワイタケレ(3-1)

後半からは観客の後押しもあってワイタケレが盛り返したように見えたが、やはり選手個々のテクニック、スピード、戦術の浸透度でセパハンとは大きな差を感じる試合だった。

ワイタケレのようなチームが格上相手に戦う場合は、フィジカルと闘志を前面に出して、キック&ラッシュと激しいプレスで相手にペースを渡さないようにする事が重要なのだが、緊張からなのか経験不足なのか、簡単にサイドへの抜け出しを許すなど全く逆のプレイをしてしまった事が試合の流れを決めてしまった。

とは言えセパハンも早い得点で気が抜けたのか、チャンスの数の割りに得点数は少なく、理由は分からないが正GKモハマディの代わりに出場したサバリがミスで1点を失うなど、ACLに比べて特に状態が上向いているような状況に見えなかったのは浦和にとって朗報だろう。

まあ、浦和はリーグ最終盤のような内容では今日のセパハンでも勝つのは厳しいのは間違いなく、相手がどうこうよりもあと2日でどこまでコンディションとメンタルを建て直すかが大事なのは確かだろう。


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投稿者 kobayashi : 2007年12月08日

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