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2007年11月05日

ドイツ・ブンデスリーガ第12節 バイエルン・ミュンヘン-フランクフルト(0-0)

泣く泣く欧州サッカーセット+フジ721・739の契約に変更して、ようやく見られたフランクフルトの中継がこんなマゾヒズム溢れる試合とはね(笑)。

試合展開については、ほぼ90分間フランクフルト陣内で行われたハーフコートゲームとしか書く事が無い(笑)。

バイエルンは、試合開始直後にトニがドフリーの決定機を外した事が運のつき始めで、ミドルシュートの練習状態だったファン・ボメルを始めとしてシュートを打てども打てども得点にはつながらず、いつもはトホホなミスを必ずやらかすフランクフルトGKニコロフに神が降臨してナイスセーブを連発。んでそのままドロー。

高原はサイドに流れての切り返しからクロスを上げる場面もあったのだが、まあほとんど前線から中盤まで追いまわす守備的FWとしての仕事のみでコメントの仕様が無い。

なので稲本に注目してみていただのが、1対1での粘りやダイナミックなアタックはドイツでも十二分に通用してはいるのだが、そういうプレイをしたかと思えばその直後にタラタラと自分のポジションに引き下がってしまったりと、高いポテンシャルを連動したプレイとして発揮できていないのが相変わらず残念。こりゃ湯浅氏が小言を並べるわけだ(笑)。

まあ、フランクフルトの中盤にパスを出せる人材が稲本以外にいないので、稲本のチーム内の評価が高いのは頷けるのだが、このチームのレベルで満足されては困るわけで、代表でのオシムの説教を忘れずに(笑)クラブでの働きに生かして欲しいところだ。


ここから続き



投稿者 kobayashi : 2007年11月05日

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