« 携帯版のアドレスをPCと同じに | メイン | いよいよ五輪予選カタール戦 »

2007年10月16日

名古屋にピクシー監督が就任?

最近、とみにJSPORTSのサッカー番組が少ないです・・・なんか新日100時間とかラグビーW杯、自転車のヴェルタや世界戦の再放送ばっかりで、昨日は今節行われたJ2の試合がまるで無かったのにはがっくりしました。

他の番組表を見ると、パーフェクトチョイスはもちろんの事、フジ739なんかはフランクフルトの試合以外にもユーロ予選の試合とかがてんこ盛りでうらやましいです。まだ月半ばですが、契約を変更したい気持ちが湧いてきて仕方ありません(笑)。まあ、一応Jが終わるまではJSPORTSで辛抱しようとは思っていますがね。

と言うわけで、昨日はのんべんだらりと清水対名古屋の試合を見ていたのですが、終始名古屋がボールを支配していながらシュートがバーに当たったりでチャンスがことごとく得点にならず、清水がセットプレイを中心にサクッと3点を取るという、いかにも今期の名古屋を象徴していた試合でしたね。

ここでも何度か書いているのですが、数的優位よりも速く強いパスでフリーの選手を作るオランダサッカーは、やはり選手の個人能力がダイレクトにものを言ってしまうので、どうしても個人能力が高い上位チームが相手になると分が悪くなってしまうんですよね。

フェルフォーセン監督は今季限りでの辞任を発表し、クラブ側は来期はピクシー、ストイコビッチの招聘を考えているようですが、まず最高級のスタッフよりも勝者のメンタリティを備えた選手を揃えることをまず考えないと、ピクシーを失望させる事になっちゃいますよ。


ここから続き



投稿者 kobayashi : 2007年10月16日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gazfootball.com/blog/mt-tb-gazzetta.cgi/2085