« 欧州CL グループD シャフタル・ドネツク-セルティック(2-0) | メイン | スコットランド・プレミアリーグ第6節 セルティック-インヴァネスCT(5-0) »

2007年09月24日

欧州CL グループC レアル・マドリード-ブレーメン(2-1)

ルマンの試合は松井が不出場だったので、録画しておいたこの試合を簡単にレビュー。

もう数日が経っている試合なので流れについては省略するとして、何よりこの試合でびっくりさせられたのは、久しぶりに見たレアルの試合内容である。

とにかく1トップのファン・ニステルローイ以下のメンバーが良く走る。かつてのジダンのようなスーパーなテクニックを持った選手も、今流行の身体能力を売りにする黒人選手もいないのだが、皆が良く走ってパスをつなぎ、いつの間にかボールを支配して得点を取ってしまう。そう、このスタイルはまさにオシムジャパンがやっているサッカーそのまんまなのだ。

確かに、個々の選手の技術レベルは日本の選手よりもはるかに上だし、マルセロのような攻撃能力の高いSBは日本にいないが、同じベクトルを持つレアルが今年のCLやリーガでどれだけの活躍を見せることが出来るのか、本当に楽しみである。


ここから続き



投稿者 kobayashi : 2007年09月24日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gazfootball.com/blog/mt-tb-gazzetta.cgi/2063