« アジアカップ準々決勝 日本-オーストラリア(1-1PK4-3) | メイン | ツールドフランス第14ステージ »

2007年07月22日

ツールドフランス第13ステージ

オージー戦は気合入りすぎてあんまり内容を覚えていないので、またじっくり録画を見ます。

で、ツールはいよいよ勝負どころの個人タイムトライアル。

クライマーのラスムッセンがどれだけダメージを少なく押さえられるのか、ここまで団子状態の総合上位陣の優劣はどう動くのかが注目されましたが、意外にもTTで強さを見せると思われていた2位のバルベルデが大きく遅れ、後からスタートしたラスムッセンに抜かれるという衝撃的なシーンが見られてしまいました。

上位の中ではサストレ、マヨも遅れてしまい、総合争いはトップのラスムッセン、1分差でエヴァンス、2分30秒差でコンタドールとクレーデン、このあたりに絞られてきたと言えそうです。

しかし、このステージを圧勝した復活のヴィノクロフですが、そこまで調子が悪かったのに突然激走ってのは去年にも例の選手が見せたパターンだけに、ちょっと心配してしまいます。杞憂であればいいんですが・・・

レースレポート


ここから続き



投稿者 kobayashi : 2007年07月22日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gazfootball.com/blog/mt-tb-gazzetta.cgi/2010