2006年03月17日
フランス・リーグアン第30節 ストラスブール-ルマン(1-2)
簡単に松井についてのみ。
アシストが付いた2.5人抜きの変態ドリブルや、胸トラップから足で浮かせてシュートといった決定的なチャンスも作りはしたが、全体的にはパスがなかなか回ってこず、相手のフィジカルと足の長さに苦しんだ試合となった。連敗の後のアウェイでの勝利だけにチームとしては万万歳の試合ではあったが・・・
まあ当然ながら全く通用しなくてどうこうというレベルではなくて、本当に紙一重の差で、相手に競り負けたりボールを奪われたりというところで確実性がまだ無いゆえの問題でもあるので、すぐに解決は無理だろうが、少しずつでもレベルを上げていって欲しいところだ。
投稿者 kobayashi : 2006年03月17日
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