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半復活の戯言
ようやく何とかスカパーが復活してくれました!パチパチパチ(中田風)
とりあえず週末の昼にでもスカパーをきっちりと調整してみて、それでも映らないようであればスカパーは買い換えようかと思っていたんですが、いざ映ってしまうと新しいのも良かったかなと少し後悔してみたり(笑)。ただそれ以外にも、地デジテレビからの出力の問題でBSデジタルの番組がHDDレコーダーで撮れない事が発覚したりしているので、まだ完全復活とはいかないわけですがね。それならデジタル対応のHDDレコーダーを買えって事なんでしょうが、引越しで色んなものを買い換えたので、ちょっと予算の余裕が年明けにならないと分からない事もあって、すぐに対応って事は無理ですね・・・天皇杯はNHKの地上波でやってくれる事を期待かなあ。
まあ、スカパーが復活したとはいえ何も録画してないし、まだ雑用も残っているので仕方なく地上波でやってる世界クラブ選手権のサンパウロ対アル・イテハドの試合をながら見で見ていたのですが、自力の差はあったとは言えアル・イテハドもなかなか頑張っていましたね。しかし最初は圧倒的に押されていたアル・イテハドが徐々に対応していったのを見ても、世界経験がいかに大事で貴重かということを思い知らされます。その意味でこういう大会に日本のクラブが出ることは重要なんですが、何とか電通パワーで日本枠を作ってくれないですかねえ。
あと、今日のニュースで気になったのは来期のJリーグのスケジュールですね。これによると、やはりJ2は通年開催されるようで、本当に関係者や現地にかけつけるサポーターの方々はご苦労様です。来年は甲府がJ1で愛媛もJ2に参戦ですし、日本で数少ない地上波でサッカーを満喫できる機会であるW杯をうまく利用して、地方でのサッカー熱を高めていって欲しいですね。
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今日の戯言
世間では何やら世界クラブ選手権とか言うものをやっていて、関西でも報知新聞の一面にカズの見出しが踊っていたり、驚いた事にアル・アリとアル・イテハドの試合で10.7%の視聴率を取っていたりでなかなかの話題を提供していて正に電通恐るべしなのですが、わたしゃ肝心の試合は昨日以外はほとんど見てません(笑)。
何しろとりあえず引越し自体は終わったのですが、まだ荷物の片付けがあったり廃品を出す作業があったり、AV関係の配線もやり直さなくてはいけないしで心も体もボロボロでサッカーを見る気持ちの余裕がまだ無いので本格復活はまだ少し先になりそうです。だいたい、まだスカパーが映ってくれないし・・・角度的には合ってるはずなんだけどなあ。引越しでアンテナが壊れてしまったのかなあ・・・スカパー110だとかなり試合を見られるタイミングが遅くなるみたいだしなあ・・・てなわけで、いつも見てくださってる方、本当にすいません。
あ~、しかし地デジのテレビの配線ってなんでこんなにややこしいんだろう・・・
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やや復活の戯言
今日は最後の引越し作業を終えたのですが、まだスカパーのセッティングが完了してません(涙)。地上波は一応見られたので世界クラブ選手権のシドニーFC対デポルティボサブリナの試合を引越し作業の合間に見ていたのですが、カズは結局最後まで出場して頑張ってましたね。豊田スタジアムも最初はガラガラで少し心配しましたが、最後はそれなりに客も入って盛り上がりましたね。シドニーが負けてしまったのは残念ですが、リバプールの試合はかなり盛り上がりが期待できそうです。
とりあえず、今のところは更新作業はここまで(笑)。明日にはスカパーが復活しているといいんですがね・・・
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今日の戯言
今日はまず何よりドイツW杯の組み合わせ決定のニュースですよね。
日本の相手はブラジル、クロアチア、オーストラリアという、いずれも日本と縁のある国との対戦になってしまいました。しかも、どこも「これは勝てるかも」という国が無いなかなか厳しいグループです。日本が引き当てられた時は、残りのグループはFとGとHだったので、Fは避けたいな~と思っていたらドンピシャでした(笑)。しかし韓国やサウジのほうが2位争いが厳しいという見方もあるようですし、文字通りの死(C)のグループに入らなかっただけマシと思っておくのがいいのかもしれませんね。
とりあえず、初戦のオーストラリアには勝って、クロアチアとは引き分け以上の結果を残して、既に決勝トーナメント進出を決めていて気が抜けている(事になっていて欲しい)ブラジルと臨みたいところですよね。ってオーストラリアはウルグアイを破っているし、クロアチアも得点力はかなりあるチームなので3戦目で既に可能性が無くなっている可能性も十分あるのですが(苦笑)、どちらかと言うとスピード自慢という相手ではないので、しっかりと粘り強く守ってDFラインの裏で勝負したいところです。
そして、個人的にはジーコのボーナスステージだと割り切っている(笑)本大会の組み合わせよりも注目だった、J1J2入れ替え戦の第2戦ですが、かなり意外な結果になりましたね。先日の更新で、甲府はプレッシャーにさらされるのではないかという懸念を呈した書き込みをしたのですが、試合が始まってみれば固くなっていたのは柏のほうでしたね。甲府は、それだけ自分たちが築いてきた組織サッカーに自信を持っていて、いかなる場合にでもそこに回帰してスタートできる土台が作られていたという事でしょう。
もし柏が、サンドニで日本を虐殺したフランスのように、甲府の組織をズタズタにするぐらいの個人能力があったなら甲府をパニックにする事が可能だったのかもしれませんが、この2戦で甲府に対して組織の土台をぶち壊すぐらいの恐怖を与えらなかったのが敗因の一部になったのは確かでしょうね。とりあえず、柏は戦術よりもダジャレのほうが得意な監督は何とかしないといけないのは確かでしょうね(笑)。とにかく、甲府の皆さんおめでとうございます!
では、明日から本格的な引越し作業が始まるので、次の更新はネット環境やスカパー環境が復活してからになるので、ご了承願います。
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今日の戯言
親善大使って試合に出場もせずに何をやるんですかね・・・(苦笑)
と思わず「必死だな」とつぶやいてしまう世界クラブ選手権ですが、今週の週末はまさに引越したけなわなので、おそらく準決勝からしか見られないと思います。当然、いつもやってる海外組の試合戦評は期待しないで下さい。ただし入れ替え戦までは何とかアンテナを立てておこうと思っていますが。
そんな事より注目のJ1J2入れ替え戦第1戦ですが、まずは甲府が2-1で先勝しましたね!
マスコミなんかは早くも「王手」などと煽っているようですが、まだ180分の試合の前半を終わっただけですし、1試合目は甲府にとって失うものが何も無かった試合ですが、次の試合は口では違うと言ってもやはり何かがおかしくなってくる可能性は大でしょう。第2戦では、甲府としてはまず集中力を切らさずにきっちりと守ってセットプレイなどで突き放す得点を狙いたいところで、柏は相手を最初から押し込めて早い時間での先制点を奪いたいところでしょう。
しかしそれにしても、停電・武田信玄・クラブ消滅危機からの復活とおいしい材料が揃っていたのもあるんでしょうが、NEWS23でのあの大きな取り上げられ方にはちょっとびっくりしましたね(笑)。来年はJ2が52節48試合の超長丁場になるので入れ替え戦が実施されるかどうか不透明なところはありますが、やはり一発勝負でその1試合しか行われない事による注目度を考えると、残ったほうがいいなとは思いますがね。
そして、これまたまた昨日の話題ですが、9日深夜に行われるW杯抽選会のポット分けが発表されましたね。当然ながら、日本にとって良い組み合わせとか悪い組み合わせとかがマスコミで取りざたされてますが、私の希望は第1ポットはどこが来ても勝てないだろうけど、得失点差を考えて消去法でイングランド、第3ポットはやはりスイス、第2はアンゴラを挙げるマスコミが多いですが、日本は決定的に高さが足りていないのでアンゴラよりも中東系で体格差の少ないチュニジアのほうがやりやすいかなと。まあ、オランダとポルトガルとは避けたいとどの国も思っているでしょうが・・・(笑)。
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J1J2入れ替え戦 甲府-柏(2-1)
まず驚かされたのは、いつの間にか甲府がセレッソのようなチームになっていた事であった。
戦術的には、甲府が4バックでSBとSHのコンビで崩すか、中盤は少ないタッチで前線への飛び出しにつなげるパスを出す攻撃がメインなのに対し、セレッソがサイドチェンジから西澤のポストとウイングのからみで崩すという違いはあるけれども、個々の選手の技術不足をプレスを続ける運動量と愚直に約束事を遂行する規律はほとんどそっくりであると言える。
ただ、これもセレッソと同じように、いったん相手の個人技で抜かれたり疲労からサポートの動きが遅くなってしまうと、とたんにサッカーが機能しなくなってしまうのが欠点で、特に後半は柏の押し上げの前にひたすら耐えるのみとなってしまった。この試合では運良く点は取られなかったが、こういう展開になってしまうと無失点で切り抜けられる確率は非常に下がってしまうだけに、最初から柏に押されるであろう第2戦でどういう打開策を立ててくるのかに注目したいところだ。
柏はその甲府の勢いに押されながらもセットプレイから先制するという願っても無い展開を手に入れたのだが、皮肉にもあまりにも点を早く入れすぎたために、相手の戦術に対応する前に腰が引けてしまって同点に追いつかれたのが誤算だった。ただ、攻守の要である明神が欠場した状態で最小失点差に抑えられたのも確かで、高い位置からボールを奪って前線に素早くつなげられれば、個人技にもろい甲府のDFを切り裂いて得点を重ねることは可能であろう。まだまだ入れ替え戦はイーブンである。
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今日の戯言
フラッシュニュースなのでもう記事が流れちゃってるかもしれませんが、来期のJFLではJ準会員制を取る事が検討されているらしいですね。
愛媛FCがJ2に入ってチーム数が奇数となった事で速やかな追加が望まれている事と、各地でJを目指す動きが活発になっているところで近い将来の第二次アクションプランを取る事が検討され始めているんでしょう。
実態としては草津や大分をはじめとしてあちこちで綻びがあるのが現状ですが、クラブ平均としては前年をわずかながら下回ったものの、試合数の増加などでJの総動員数が過去最高とのニュースになってしまうのを見ても、バブルじみてる代表とは違ったところで、サッカー界に「良い流れ」を作り出していくことが今は重要なのだと思います。
とは言え、鈴木チェアマンが危惧するように、全体のパイを広げつつも中身を充実させていかなければ、草津や大分のような問題が増えていくとJも対応しきれなくなってしまうのも確かで、「なんとかダービー」を始めとして、マスコミに取り上げられて一般層も興味を持つような努力を続けていく必要があると思いますね。
と書いていたら、動員優等生の仙台で都並監督が解任されたと言うニュースが・・・今までの例を見ても、1からチーム作りをするタイプの監督には2シーズンはしっかりと任せるのがセオリーですし、実際に仙台は後半戦の試合内容が向上していただけにこの解任は疑問ですね。一流監督を呼んで、監督の希望に応えられる選手を獲得できればいいのかもしれませんが・・・
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フランス・リーグアン第17節 モナコ-ルマン(2-0)
この試合では松井は左ウイングとしてフル出場。上位チーム相手のアウェイ戦という事でかなり厳しい戦いが予想されたのだが、予想をはるかに超えるルマンの出来の悪さがとにかく目に付いた試合だった。
以前からラインを引いているだけで連動したプレスと言うものがさっぱり無い状態が続いていたのだが、この試合でもそれはまったく改善されてなく、4人がずらりと並んでいる中を簡単に裏に抜け出されてピンチという場面を作られて、抵抗も何も無いままに前半で2点を取られてしまう有様であった。攻撃でも、ボールを奪う位置が低い上に、状況判断をせずに無謀な縦パスを出して軽く相手にカットされたり、状況判断が出来る時間が与えられたかと思ったらボールを持っている間に取られるか詰められてバックパスという始末で、前線がほとんどよい形でボールをもらうことが出来なかった。
そんな中であったが松井の出来自体はかなり良く、足元でピタリと止まるトラップから1対1の場面を確実にものにして前線へパスしたりと、チームの中で唯一チャンスにつながるプレイが出来ていた。が、それにしてはあまりにもボールをもらう回数が少なく、出来を結果に生かせなかったのが惜しまれる。まあ、この出来を続けていけばチームの成績にかからわずオファーは来るだろうから、あまり悩まずにがんばって欲しいところだ。
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