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今日の戯言
ようやく今日は無事新居の鍵をもらう事が出来ました。つーわけで、これからしばらくは今まで以上に引越しにゴタゴタするのは間違い無いので、更新が一時的にぴったり止まってしまってもあまり心配しないで下さい(笑)。まあ、ネットの環境さえつながれば試合は見られなくても何らかの更新はする予定ですが。
てなわけで私はテレビ観戦を強いられてしまうどころか、NHKの5元中継も生で見れない可能性が高いJ最終節ですが、どこもチケットの販売は好調なようで、心配された天気も大丈夫らしくて結構な事ですね。ガンバとセレッソの優勝争いについては、最近関西のテレビでもたま~に取り上げる事があるみたいですが、まあ今週の長居の場合は、道頓堀ダイブに象徴される大阪人の大好きな「祭り」によって満員になっているのだとしても、首位に立っていた時にガンバの動員が好調だった事や三木谷後の神戸の動員アップを考えると、関西でもぼちぼちとサッカーは浸透しつつあるのかなと思いますね。
ただ、オシム監督が「上位チームに何かしら権利や賞を」と言ってますが、終盤になって優勝や降格に関係が無くなったクラブであっても、選手やサポーターのモチベーションがそれほど大きく落ちないのはJと言うか日本人のいいところとは言え、やはり権利や賞はもちろん、マスコミを利用して地域間のライバル心をうまく煽って、ダービーマッチのようにトータルの成績とは別に勝敗を楽しみに出来るような試合を増やしていく努力をするべきでしょうね。
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リーガエスパニョーラ第13節 マジョルカ-Aビルバオ(0-1)
大久保が昨シーズン相性の良かったビクトルとの2トップで、相手は最下位のビルバオと勝利が期待された試合だったが、結果は残念ながら期待を裏切る結果となってしまった。
マジョルカは最近勝ち点を獲得していただけに多少は試合内容が良くなったのかと思いきや、相変わらずDFラインが低くて高い位置でボールを奪えず、ボールを持ったかと思っても中盤より前にパスワークが無くて、前線にボールを出すのはマークが付いた状態からの個人技でのドリブル突破と、バックパスをアバウトに前に蹴りだすプレイのみで、当然そういう攻撃では相手の人数が揃う前にどうにかする事は出来ず、守備の集中力が高かったビルバオを崩しきる場面はほとんど作れなかった。ただ、ビルバオもマジョルカに輪をかけて得点の匂いを感じさせる攻撃は無かったのだが、唯一セットプレイで点を取る事が出来たのがマジョルカとの違いだけだった。
大久保自体の出来はまずまずで、ボールを持った場面ではキープ力や判断力の良さを見せてはいたのだが、いかんせんそういう機会が非常に少なく、ビクトルが前にいて大久保がトップ下のように働いていた昨シーズンは明確だったビクトルとの役割分担もこの試合ではあいまいで、中盤との意思疎通は最後まで断絶したままであった。
チーム状態は一向に上昇の気配を感じさせず、大久保のコミュニケーション能力も無いままとあってあまり今後に期待は持てそうに無いのだが、どんな形でもいいから得点と言う結果を出して少しでも多く試合に出て経験を積んで欲しいところだ。
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今日の戯言
昨日今日と、ソニーのロケーションフリープレイヤーが届いたのでいろいろと設定をいじくって悪戦苦闘していたのであまりサッカーに裂ける時間が無かったのですが、やはり選手も日本に帰って1週間が経って体に無理が来たのか、中村が風邪で欠場したのを始めとして海外組の出番が少なかったので助かっています(笑)。って笑い事じゃないっすね。
そんな中で何とか中田と稲本の試合は見たのですが、中田はひたすらロングボールでごり押しのボルトンの中で、唯一「次の展開」を考えてプレイしていて働きとしては決して悪くなかったのですが、DF陣が気の抜けたミスをして簡単に2点を入れられてしまったせいで、個人技のあるオコチャに代えられてしまいました。しかし、中田をウイングにしてもあまり意味が無いのに、アラーダイス監督がセンターで使おうとしないのはよっぽど守備力を不安視してるんでしょうかね? 今は以前と比べるとボールに対する食らいつきも早くて十分センターでやれると思うんですが・・・まあ監督の考えや評価基準ってのはそれぞれだと思うので一概に批判は出来ませんが。
その意味では、逆に4試合連続でスタメン出場を果たした稲本はあまり良くありませんでした。先週のアンテナの立ち具合が3だとしたら、今週は1程度といったところで、アウェイで慎重にと言うスタンスがまずあったにせよ、ここで上がればというところでも意図的にブレーキをかけていましたし、かなりボールに対する様子見の姿勢が目立っていましたね。それでも、相手のパスコースを切ると言う最低限の守備の仕事はクリアしていたので、次いきなりベンチって事もないでしょう。次は今節ボルトンが対戦したフルハムが相手なので、中田の仇(?)をしっかりと取って欲しいですね。
しかしロケーションフリープレイヤーのNetAVがつながらん・・・回線スピードもあまり出てないし、やっぱり最新のルーターに変更したほうがいいのかなあ・・・うーむ。
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今日の戯言
いやいやいやいや、J1の優勝争いは物凄い事になって来ましたね。
何しろ1位のセレッソに1差でガンバ、2差で鹿島、浦和、千葉が並び、この5チーム全てに優勝の可能性があり、しかもセレッソもガンバも得失点差の関係で下の3チームが最終節で勝利してしまうと勝つしか優勝の可能性が無くなると言う、とんでもない修羅場を迎えることになってしまいました。
しかも、とりあえず残留を決めただけでモチベーションがあまり無いチームと対戦する残りの3チームが全て勝ち点3を落とすとは考えにくく、セレッソの対戦相手は好調のFC東京だし、ガンバは既に好調時とはかけ離れた状態になってしまっているしで、決してマスコミが浮ついているような状況ではありません。もし自分がブックメーカーの主催者なら、ガンバとセレッソ以外のチームが優勝するオッズの方を低くするでしょうね。
それにしてもセレッソは、前節と今節とリードしていながらも後半に追いつかれてしまい、まあ試合の内容からすると勝ち点を取っただけでも良かったと言えるのでしょうが、もしどちらかの試合で勝っていさえすれば、2位以上確定で最終節は負けない限りは優勝だったわけで、本当にもったいないと言うしかありません。
とは言え、5年前もそういった状況で川崎に負けた事を考えれば、勝つしかないという状況に追い込まれたほうがかえって優勝する確率は高くなるかもしれませんがね・・・とにかくこれで12/3の長居スタジアムは満員確定でしょう。私としても当然現地に行きたいのですが、あの川崎戦を見に行って負けたのはもちろん、サッカー以外でも贔屓チームが優勝を決める試合を見に行くとことごとくダメになるという、昇格や残留試合の場合とは逆のタリスマンぶりを発揮してしまっているので(笑)、今回はTVで見るつもりでいます。って本当は引越し第一弾の日なので行きたくても無理なんですがね、そうやって無理やり悔しさを納得させているわけで(笑)。
また下位ではヴェルディが降格決定、そして柏が入れ替え戦確定になりましたね・・・ヴェルディの最後6節は5敗1分けと、まさにズルズルと行ってしまったという感じですなあ。シーズン前は優勝候補にも挙げられていたのに、本当にサッカーと言うスポーツは分からないものです。
そして、JFLでは愛媛が見事にホンダ相手に勝利して、JFLの2位以上を確定させてJ2入りが内定しましたね! これで、地域決勝大会のJFL昇格枠も3になり、決勝リーグに勝ち残った琉球、ロッソ、ジェフアマ、バンディオンセ神戸にとっては大チャンスですね。まあJ拡大マニアとしてはジェフアマ以外に昇格して欲しいのですが・・・ジェフファンの人にはすんませんです。
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フランス・リーグアン ルマン-オセール(0-2)
今日は松井が4-4-2の右SHとして先発。
松井自体は代表戦での初ゴールで自信を得たのか、相手との1対1で勝負しようとする意欲が感じられ、実際に対面の選手を何度も無力化する場面を作ったのだが、特に前半のルマンは厳しくDFが守るオセールの守備の前にFWが完敗し、さらにルマンの前線とボランチの間が開きすぎているために、せっかくクロスを上げても二次攻撃が出来ず、点につながる分厚い攻撃をなかなか仕掛ける事が出来なかった。
後半は4-2-3-1のフォーメーションとなって少し前線へのフォローがしやすい形にはなったのだが、今度は引いてコンパクトに守るオセールの守備の前にFWへのパスのタイミングが合わなくなり、松井の相手のミスからのプレゼントボールをフリーでヘッドした場面はGKにぶち当ててしまったに近いが(笑)、たまのチャンスも相手GKのナイスセーブに阻まれるなど、リーグ前半の好調時にはあった運も無かった試合だった。
まあルマンより個人能力が高いチームがルマン以上にハードワークと規律で戦っていたのだから負けるのも当たり前で、ルマンももう一度こういう泥臭く愚直なプレイを心がけて欲しいものである。
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今日の戯言
先週末は中村のオールドファームでの活躍に、平山の芸術的なゴールと稲本の復調と嬉しいニュースが多かったのですが、このミッドウィークでのカップ戦は高原、中田コが出場せずに中田も目立たずとガッカリな結果になりましたね。
欧米に出張に行ったりなんかすると、移動して3日間ぐらいは時差ぼけはあっても体力的にどうかなる事は無いんですが、1週間ぐらいするといきなり体がガタッと来て風邪を引いてしまったりする事が多いので、アンゴラ戦に出てから今ぐらいが一番コンディションが厳しいのかもしれませんね。
まあ中村や中田は今後も多少出来が悪くても使われるのは確かでしょうが、スカパーの枠が復活した稲本や、紅白戦でレギュラー組だったらしい大久保は、クリスマス休み前のここでひと頑張りしてチームやサポーターにがっちりと好印象を残してほしいですな。
そして、私を含むJ拡大マニア(笑)には注目の、地域リーグ決勝大会が今日から始まりましたね。まずは本命である琉球はルミノッソ狭山に、ロッソはファジアーノ岡山にそれぞれ手堅く勝ち・・・ってロッソは全然手堅くないな(苦笑)。これは岡山が強いのか、ロッソがふがいないのか分かりませんが、次のグルージャ盛岡相手に何が何でも勝たなくてはいけなくなりました。また、長野エルザ対ジェフアマは1-4で、静岡対南国高知は2-0、TDK対ノルブリッツが1-0と、まずロッソ以外は有力チームが勝ってますね。もうあと2日で早くも決勝トーナメント進出チームが決まってしまうわけですが、決勝ラウンドに残るのはどこになるのでしょうか。
最後に週末のJですが、ガンバ対千葉や柏対ヴェルディの上下直接対決が注目なのは当然ですが、J2の甲府と仙台の残り2節の相手がともに昇格を決めている京都と福岡なのが凄いですね。これが南欧や南米なら間違いなく不正に対する監視をつける騒ぎになるんでしょうが(笑)、さすがにそれは日本ではありえないにしても、選手の欠場や疲労でどこまでメンバーが落ちるかが大きく影響しそうですね。
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イングランド・プレミアリーグ WBA-エバートン(4-0)
まずこの試合ではMOMになった稲本について書かねばなるまい。
とにかくこの試合の稲本は、前節はおろか今までのプレミアシップでの出来は何だったのかと言いたいぐらいに素晴らしく、ボールに関与した後の動きなおし、次のボールの出所を予測したアタック、そして稲本の良さであるボールを止めて蹴るテクニックともに素晴らしく、MOMになった事も納得の出来であった。
だいたい、日本人選手の悪癖として常にタラタラと走ってはいるけれどもダッシュすることが少なく、まず誰かのアタックから入って、それに連動して次々にアタックを重ねる事で相手のパス回しを分断するプレミアの守り方においては、特にこの姿勢が連動性を失わせてチームに消極性を生んでしまう原因になってしまいがちなのだが、かと言って常に走り回っていては誰でも疲れるわけで、ボランチやSBのペアが交互に動く暗黙の約束がプレミアのピッチにはあって、それにうまく稲本も溶け込んでいたのがこの評価につながったように思う。
WBAのチーム自体も、稲本の出来に呼応するかのように今日は効率的に点が取れ、今まではさっぱり得点できなかったエリントンにPKを含めて2ゴールが生まれた事は、今後の展開にとっても非常に明るい材料が生まれたといえる。順位的にもひとまず降格圏を脱したわけだし、これまでは前節で良かったと思っても次の試合ではダメダメだったりと波が多い出来だった稲本も、W杯に向けてこのままチームとともに順調に実績を伸ばしていって欲しいものである。
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今日の戯言
アビスパ福岡、J1昇格おめでとうございます! ま、前節で事実上昇格は決まっていましたし今日もスコアレスドローとややスッキリとは行きませんでしたが、満員のホームで昇格を決定出来たのはサポータにとって何よりの喜びでしょう。これで後は甲府と仙台の一騎打ちとなったプレイオフ枠だけすが、こちらのチキンレースは最後まで続きそうですなあ。
今日は予告どおり、長居にセレッソ対大分の試合を見に行ってました。
試合経過だけを見れば、セレッソが勝ち点2を落としたもったいない試合のように見えるのですが、大分の強烈なシュートが3度もバーやポストに当たるなど、ぶっちゃけどちらが優勝争いをしてるんだと迷うほど、大分の内容のほうがセレッソを上回っていました。
そのポイントとなったのは、まず何と言っても大分の運動量ですね。エジミウソンを中心とした中盤のプレスや前線のチェイシングはもちろんですが、守備のときはきっちりと縦を切るように戻ってセレッソ得意のサイドチェンジを封じ、攻撃の時はFWの位置にまで上がって4トップの状態にする事が出来るサイドも凄いです。しかも、試合終盤にセレッソが戻りきれなくて大分をゴール前で3人フリーにした場面があったのですが、大分にそういう場面が訪れる事はありませんでした。もはや、運動量と言う面では千葉をも上回っているかもしれません。
さらに、マグノ・アウベスと高松の2トップが強力で、セレッソは途中から競り合いをあきらめてこぼれ球を狙う守備に変えたのですが、このせいでセレッソのDFラインが下がってしまい、森島や古橋の2シャドーが守備に追われて西澤が孤立させられていました。セレッソの先制点が古橋とゼ・カルロスのコンビネーションから生まれたように、サイドチェンジからのウイングとWBの連携がセレッソの生命線なわけで、それを両方封じた大分の戦い方を誉めるしかありません。
試合が引き分けに終わった直後は、「これでセレッソは優勝争いから一歩後退かな」と思いつつ家路についていたのですが、帰ってきたら何とガンバ、鹿島、浦和が全て負けていると言う信じられない状況になっていて驚きました(笑)。いや、どこもプレッシャーに襲われているんでしょうかねえ。ただ、これで大阪勢がワンツーになりましたが、両方とも対戦相手が鹿島より厳しいだけに、浦和や千葉も含めてまだまだ優勝争いは分からないですね。
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