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2005年10月30日
リーガエスパニョーラ第11節 マジョルカ-セルタ(1-0)
大久保は後半15分からの投入。正直、勝ち点から見放されているマジョルカは何とかリードしているだけにとにかくひたすら安全につなごうと、カウンターも狙いもせずDFラインを中心にバックパスでボールを持とうとし、たまに前に放り込むだけで大久保はほとんど守備での貢献しかする事が出来なかった。
こういう試合で大久保の出来うんぬんをあまり書くことは出来ないのだが、数少ない攻守にからむ場面であっても、もう一つ思い切りのよさと言うか絶対にゴールを決めるんだとかボールを奪うんだとかといった積極性が感じられなかったのは気になった。低迷するチームでのサブと厳しい立場は変わらないだろうが、モチベーションは落として欲しくないところである。
投稿者 kobayashi : 2005年10月30日
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