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今日の戯言
昨晩は、レッジーナの試合を録画する予定だったんですが、世界ノルディック選手権と重なってしまったために、そちらを優先してしまいました。レッジーナの試合については、また明日に戦評を書く予定でいますのでもう少しお待ちを。
しかしノルディックの世界でもテレビ受けを意識してか、距離競技の華である男子50kmがマスドスタート、つまり一斉スタートでゴール順で順位を決める形式になっていたのが残念でした。スキーの場合は自転車と同じで休みながらの走行が出来るために、いくら長い距離のレースになっても最後はワンデイレースのスプリント勝負みたいになっちゃうんですよね。
自転車のタイムトライアルもそうですが、ライバルのタイムを読みながら自分の持久力と心肺機能の限界に挑戦する競技ってのは、それはそれで立派なエンターテイメントだと思うんですけどねえ。なんかスプリント競技みたいなのが増えても、陸上の短距離リレーばかりを見せられている気がして味気ないです。
てなわけで、サッカーについては小野の試合をさいしんカップを見たのですが、草津はなかなかいい試合をしていましたね。最後は、浦和の個人技にPA内でかき回されて失点を重ねましたが、カウンター時の組織的な上がりといい、J2を戦う上で大事な戦術組織がしっかり出来ているなと思いました。
浦和については、特別な穴も無くて順調そうですね。特に長谷部の出来が良くて、点は決められませんでしたが良くチャンスにからんでいたと思います。もちろん3点目を決めた岡野も良かったです。ただ、山田と永井の使い方についてはまだ検討の余地はありそうですが・・・ まあ失点はちょっとした集中力の欠如によるもので、守備組織自体は出来上がっているので、それほど問題なく開幕を迎えられる事でしょう。
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オランダ エールディビジ フェイエノールト-RBC(3-0)
小野は後半25分からの登場。ここからフェイエはブルーノ・バストを下げて3バックにし、小野、パーウェ、ホフスの3ボランチと言うシフトにする。
今回、初めてホフスのプレイを見てみたが、パスセンスのある森島という感じのプレイスタイルで、攻守に非常に幅広く動いてプレイにからんでいるのが印象的だった。小野も、怪我の心配が無くなったせいか、いつもよりも縦の動きが多くてオーバーヘッドのゴールも決めたのだが、それもホフスのクロスをGKが弾いたこぼれ球によるものであり、ともすると中盤が停滞しがちな今のフェイエにとっては、小野よりもホフスの方がチームにとってプラス面が大きいのかもしれない。DFとしてはポカが多いパーウェを守備専ボランチとして使うのであれば、3ボランチのシフトで無ければ小野とホフスの両立は難しいとフリット監督は考えているような感じでもある。
今後も小野がチームの中心でいるためには、早くベストコンディションを取り戻し、ホフス以上の質の高い動き、そして強いリーダーシップを発揮する必要があるだろう。厳しい立場が続くが、オランダリーグのレベルを考えればチーム内での競争は、小野にとっての良いモチベーション、刺激になるだろう。
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今日の戯言
やっと風邪が治ったと思ったら、今度は扁桃腺を腫らせてぶっ倒れてしまいました(笑)。いや、季節の変わり目にはよく扁桃腺が腫れるので、今回の風邪のときは扁桃腺でなくて良かったなと思ったら時間差で来ちゃいましたよ・・・弱り目に祟り目とは本当にこの事ですな。
そんなこんなでゼロックス・スーパーカップも半分寝ながら見ていたのですが、やはりワシントンに尽きる、といった試合だったようで。特に2点目は、あの中澤を引きずってのゴール(なんかもう一人後ろでマークしていたようですが見えませんでした(笑))ですから、これから各クラブは対策に頭が痛いことでしょう。今のところ、PA内でボールを持たせないようにプレスを激しくするか、ボールキープの状態に入ったら3人は当たりに行かないと必ずシュートまで持っていかれるでしょうね。
何にしても、Jのレベル向上を考えると、こういう「本当のセンターフォワード」がいてくれるのは大変ありがたい事です。ワシントンに、「日本はブラジルよりも守備が強い」と言われるぐらいになりたいですよね。
そして、海外組の土曜日は高原以外は残念ながら出場せずですね。特に、マジョルカは降格を争うレバンテにホームで負けですか・・・大久保の完全移籍に向けての話し合いが始まったようですが、セグンダに落ちても取ってくれるんでしょうかねえ。何にしても、ボールの引き出し方に工夫が足りない今のままではFWとしてやって行くのは厳しいでしょうから、ロメオなどのチームメイトに学んでいって欲しいです。
今日はレッジーナ戦もありますが、とりあえず早めに風呂に入って寝ることにします・・・
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ドイツブンデスリーガ ヘルタ・ベルリン-HSV(4-1)
得点経過については省略。とにかく、最初のHSVのGK、ピーケンハーゲンのキャッチミスを押し込まれ、そしてボランチやDFが大雪のせいかミスを連発し、ヘルタのマルセリーニョとジウベルトの個人技に翻弄され、飛び込む>あっさり交わされ失点で、あとはヘルタにびっちりと守られて、ひたすらクロスを上げまくるも1点返したところで終わり、という試合だった。前半15分のバルバレスのPKが入っていれば、相手も10人になっていたので分からない試合ではあったのだが・・・
高原については、ボールを受けたときにはそれなりに切れた動きを見せたのだが、いかんせん先に2点を奪われて引かれた状態では、個人技や身体能力が低い高原ではどうしようも無かったと言える。この日トップ下に入ったモレイラも、ヘルタの守備にフィジカルで完敗してFWに良いパスを出す事が出来なかった。やはり、アウェーだとボールがキープ出来るバルバレスがトップ下のほうがいいのかもしれない。と言っても、この日はバルバレスもかなり危ないミスを連発していたが。
まあ、この試合はHSVの悪いところが全て出てしまったようなものなので、さっさと気持ちを切り替えてコンディションを整えて次の試合に備えて欲しい。
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今日の戯言
ゼロックス・スーパーカップも明日に迫り、いよいよJリーグシーズンの幕開けという感じですが、JFL公式サイトでは、JFLの今期日程も発表になってますね。しかしそれよりも注目したいのは、サイトのトピックにある来期である「第8回のチーム数について」という部分です。
これによると、来期はチーム数が16から18に増え、J2へと昇格するチーム(最大で2枠?)の数に応じて地域リーグ決勝大会からの昇格数を増やし、さらには今期のJFLから地域リーグへの降格は無しという規定になっています。
今のところJFLでJへの参入表明をしているのは愛媛とホリコシだけなので、その辺を見越しての規定変更なんでしょうが、ホリコシはまだ不透明な部分が多いとしても、ロッソ熊本を始めとするJを目指す地域リーグのチームにとっては大きなチャンスです。しかも、チーム数が増える分だけ来期以降の降格枠に入る確率が少なくなるわけで、ロッソほど体制が磐石でなくても、近い将来にJ入りの体制を整えたいクラブもテンパイのままで待てるメリットがありますからね。今期の地域リーグ決勝大会が注目されます。
しかしJFLも、チーム数を増やしてさらに2回戦を行うという事は、それだけ遠征費などの費用が余計にかかるわけで、今までの「アマチュアの最高峰リーグ」という位置付けから、「Jに上がるための予備軍リーグ」という性格が強くなりましたね。それだけ、J参入を目指すチームが増えたという事なんでしょうが、企業クラブや大学などからの反発は無いのかとちょっと心配になります。とりあえずこの形式で行ってみて、問題が出てくるようなら2部制にするなどの方法を考える、という事なのかもしれませんが。
何にしても、J以上に今年は地域リーグとJFLが熱くなりそうですね。
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今日の戯言
のっけからサッカーとは関係無い話で恐縮ですが、ソニーがPDA市場からの事実上の撤退というニュースはショックでしたねえ・・・
もう今の時代、携帯がスケジューラーとしての機能を十分持ち始め、バッテリーや処理速度、重量などの総合的な性能や価格もPDAが携帯に太刀打ちできなくなっている事は重々理解しているのですが、どうもあの携帯での日本語入力に馴染めない旧人類の私にとっては、無くてはならないものになっているのですが・・・かと言ってクソ高いCE機を買う気にもなりませんし、本当に困ったものです。やっぱりザウルスに乗り換えるか、PalmにJ-OSを載せて使うしかないかなあ・・・
脱線ついでに今行われている世界ノルディックについてですが、日本ジャンプ陣も最近はさっぱりダメになりましたねえ。何せ、出場選手が伊東以外は長野五輪の面子から変わってないという絶望的な層の薄さです。いくら技術があるとは言え、肉体的にも瞬発力が衰えてくる30台の選手に頼っているようでは・・・ こうなったのも、長野以降のルール改正によるジャンプの方法論の変化に乗り遅れたのが大きな原因なのでしょうが、ここまで来ると国内競技を海外のレベルに合わせる荒業も必要なのかなと思います。
同じ会場でも、ワールドカップ大会と国内大会ではスタート位置の高さ=飛び出す初速が全然違うので、国内でK点ジャンプを見せる選手がワールドカップに出場すると、はるか手前で落ちてしまう光景が日常茶飯事です。つまり、野球で言えばちょうど飛ぶボールを使っているようなもので、エンターテイメントとしてはいいのかもしれませんが、それが日本の強化につながるかは非常に疑問ですからね。こういう時こそ、荒療治が出来る強力なリーダーシップが必要なんですがねえ・・・ちょっと出張してみませんか、カピタン様。
サッカーに戻ると、何より欧州CLの1回戦第1レグの話ですよね。まだ第2レグも残っていますし、試合を見ていないので内容はどうこう言えないわけですが、リバプール以外のプレミア勢が軒並み負けているところが目に付きますね。つーか、インテルはわざとやってるんですか?
スカパーでプレミアと言えば粕谷氏ですが、コラムで見事にマンUの弱点を言い当てているところはさすがです。って誰が見ても明らかか・・・(笑) それにしても、いくらDFが緩いプレミアの環境が選手に厳しいとしても、天下のマンUやアーセナルが何故ここまでGKに苦労するのかが本当に不思議ですよね。レアル・マドリーが、マケレレを放出した過ちをたったの5億円で獲得したグラヴェセンで見事に修正したのですから、費用対効果を考えればすぐにでも動いておかしくないと思うんですがねえ・・・
さて、今週末はいよいよゼロックス・スーパーカップ、そしてスカパーでは草津対浦和のさいしんカップの中継もあるようです。ってかキャンプチャンネルなんてのがあるなんて今まで知りませんでした・・・しまった。まあ、気候もようやく春を感じさせるようになって来ましたし、これからのシーズンが本当に楽しみですよね。ってバーレーン戦で気分が叩きのめされたりして(笑)。
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今日の戯言
最近は風邪の合間を縫って何とか海外組の試合を追っていたのですが、世間ではヴェルディクラブハウス落書き事件で大騒ぎになっていたようですね。しかし、一連の流れをたどっていくと、FC東京側の対応がどうにも感心出来ないと言わざるを得ません。
アジアカップで「中国サポーターが日本に対してブーイング」といった記事がマスコミを賑わした事は記憶に新しいですが、本来サポーターとはチームをサポートする存在であって、相手国の国家斉唱や表彰式の際にまでブーイングをするような人間は決してサポーターでは無く、ただの便乗愉快犯に過ぎません。
だから、今回の事件に対してFC東京側は、あくまで犯罪を犯す他人であるというスタンスを取るべきなんですよね。つまり、スタジアムからの追放、そして犯人を特定してヴェルディ側に引き渡す、これだけでいいんです。それを、クラブが謝罪してユース選手に掃除をさせ、本人に反省文を書かせるとは、犯人らがあくまで自分たちの身内で、自分たちは彼らの保護者なんだと公言しているようなもんですよ。それが、選手や他の良識あるサポーターに間接的な迷惑をかける事になるというのが分かっていないんでしょうか。
これからサッカーの人気が広まるにつれ、いつまで経っても暴走族が世間から消えないように、こういう虎の威を借りて調子に乗る輩は、誰が何をしようとどんどん沸いてきます。クラブ側が、今後もこういう事件を身内として処理するつもりであれば、二度と再発を繰り返さない抜本的な対策を行わないと意味が無いわけで、そのアイデアと覚悟がクラブ側にあるとは思えないんですけどねえ・・・ 本当に、クラブが身内として考えているのであれば、被害者側が「そこまでしなくても・・・」と思うぐらいの厳しい処分を行うのが身内としての務めなんじゃないでしょうか。
ソウル在住の「マンドーレ」さんより現地での北朝鮮戦の様子のレポート。
さてもう大分経ちましたがWC最終予選の初戦。韓国では試合スタート時間が日本より30分遅いこともあり2元中継で見れました。
韓国の一般世論としては、勝って当り前。サッカー好きな人は、最終的には行けるだろうが、初戦はなにがあるか分らない。それに今のカリスマのない監督だから厳しい予選になるのでは・・といった雰囲気。
自分はドーハ組のサッカーファンですが心構えは間違いなく、韓国のサッカー好きの人の方が冷静だと思ってます。ガキの頃から見てますから彼等は。。軍隊でもサッカーをやるように、ボールをける回数も平均したら日本の比ではないでしょう。
そんな中、2月9日に行われたアジア予選ですが、韓国ではこの日は旧正月で連休の真っ只中!この辺のスケジュールでも、まだ日本の協会はアジアでの主導権を全然握れていない、と思うのですが。
始まって10分経たずに小笠原の先制FK!叫び、ガッツポーズを繰り返す自分!そして静まり返る周り。。完全アウェイの中、2:0の勝利に掛けてた自分と休戦中でも同じ民族を応援する韓国内でも保守的と言われる地方の人々。
2元中継なので韓国戦がメインになり20分に韓国も先制。何度とチャンスを逃しての得点だけに感動もなく”そりゃそうだろ”という感じ。
前半終了した時点でどちらも1:0
北の頑張りに皆が驚き韓国も押しながら、彼等からしてみればいつもの様に決定力なく追加点が取れず少々焦り気味。ただ間違いなく自分よりは焦っていない。。
後半開始 そしてあの16分の北の同点弾。画面は韓国戦がメインのため、”おいおい”とか言いながら挙動不審状態でネット速報に移動する自分。
その後、韓国は後半35分にパクチソンからノーマークのイヨンピョとPSVコンビで追加点をあげるが、正直、大黒様の得点と韓国の追加点のどちらが先だったか記憶がない。それくらい動揺した。ただまだ負けてない、、という気持ちにはなるこのチーム。
日本のロスタイムの得点は、自分はネット速報。彼等は2元中継の小さな画面でその時間帯は見てて、彼等の方が先に自分よりもゴールを知ってたのも間抜けな話しだったし、2:0での勝利の掛け金も入ってこず踏んだりけったりだったが、まあジーコは動揺してなかったって言うし、シナリオとおりなんでしょう??
終わって、、このままだとイランで分けてもバーレーン戦がまずい、、と言う自分に、”まだ言ってらぁ”という雰囲気の彼等に自分はジーコを見た(笑)。。。
彼等の経験、勘から日本はWCに行ける様に本当に見えるのだろうか??
自分としてはあまり叩かれてないがあの位置からのシュートを結果的にニアに決められたのは、マークの甘かった加地の責任も大きいとは思うけど、やっぱり川口が最悪でもはじくボールだったと思う。1発の集中力と確変した時のスーパーセーブは認める。でも巷では北のキーパーが横のボールに弱かった、、と言われてるが川口も十分弱いのである。とっても使いづらいキーパーだと思うけどね。監督も視聴率を考えてるのだろうか??
まあ、バーレーン戦のチケットの申し込みに81万通が来たそうですし、この前の苦戦は明らかに「一般の」サポーターを盛り上がらせているのは間違い無さそうです(苦笑)。しかしチケットゲッターも多数混じっているのでしょうが、客単価が4000円としてもチケットの総売上が32億4千万円・・・ きっと、今ごろカピタンの頭の中では、80万人収容の摩天楼のようなスタジアムがぐるぐる回っている事でしょう(笑)。とか書いていたら、何と川口が手を骨折したというニュースが・・・さて、これが日本にとって吉と出るか凶と出るのか。
さて、今晩からいよいよ欧州CLの決勝トーナメントが始まりますね。レアル・マドリー対ユーベ、バイエルン・ミュンヘン対アーセナル、バルサ対チェルシー、ミラン対マンUと1回戦とは思えない楽しみなカードばかりです。で放送はと見ると・・・地上波ではやってないんでやんの。やっぱりCLセットを復活させようかと一瞬血迷いましたが、まだ体調は回復してないし、来週からは3月も始まるので、今週は我慢して次の試合から再契約するつもりです。
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今日の戯言
いや~、今年の風邪はタチが悪いですなあ。熱はようやく下がったんですが、こんどは咳が激しくなってなんか肋骨が痛いです。空気も乾燥していて、寝ていると口呼吸のせいか喉がカラカラに乾きますし・・・ 私はもともと扁桃腺持ちでして、扁桃腺は高熱こそ出るものの、抗生物質などを飲めば案外けろっと治るもんなんですが、治ったようで治ってくれない風邪は厄介ですよねえ。ネットであちこちの日記を読むと、北朝鮮戦の観戦後にひどい風邪にかかっている人も多いようで、この時期は本当に健康管理が難しいです。
海外組では、中村がねんざして試合を欠場、中田は下のようなひどい出来で前半で交代、小野は8分間のみの出場(出来はまずまずという感じ)などこちらも一進一退という感じですが、高原がまた得点を挙げるなどして好調なのが明るいニュースですね。
時期を逃して戦評こそ書いてませんが、実は高原が2得点を挙げたニュールンベルグ戦も見ていまして、その試合を見る限り、ジュビロで得点王を取った時のような、ゴールに向かう姿勢やFWとしての怖さを感じられるようになってました。北朝鮮戦では決定力がアレでしたが(笑)、言い換えればそれだけチャンスを作る働きや嗅覚が高原に生まれていたわけで、このままイラン戦まで順調に行って欲しいですよね。
そしてもう一つ大久保についての木村氏のコラム。まあ、大久保があれだけ怒っているのは、偏見と戦ってるわけじゃなくて単なる素なんですが(笑)、プレイ面の課題についてはまさしく木村氏が挙げている通りですよね。ただ、本人のプレイでの嗜好は、セレッソでのプレイやインタビューでの話を聞く限りでは、もっとボールをもらって勝負ってのがやりたいんでしょうが、チームの結果に焦りだすと、「自分が得点しなきゃ」という気持ちが強くなりすぎて、前線に張って裏に飛び出そうという意識が第一に来てしまう悪い癖があり、今のマジョルカではそれが出てしまっているのが現状でしょう。意思疎通がうまく行って、チームに多少なりとも余裕が出れば変わってくるのでしょうが、なかなか難しいですね・・・
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